こんにちは。 またまた長いことご無沙汰してしまいました。。
結局9月は一度もブログを更新できないまま、10月を迎えることになって
しまいました。
このたびは台風に見舞われましたが、皆さまはだいじょうぶでしたでしょうか?
10月とはいえ、まだしばらくは台風にも注意しないといけないようですね。


                       ☆


9月はまた旅に出ていました。 
今回はアッシジから始まり、そのあと船でエーゲ海周辺に点在する、神殿など
古代遺跡を巡ってきましたが、観光旅行というよりはまた巡礼のような旅でした。
まず最初はアッシジ編をお送りしたいとおもいます。

アッシジはご存知のとおり、聖フランチェスコゆかりの有名な聖地です。
わたしはなぜか昔から聖フランチェスコが好きでどこか親しみを感じていたので、
今回アッシジにたっぷり2泊できることをとても楽しみにしていました。

ただアッシジに着いてすぐ、それこそビックリするくらい激しい雷雨に見舞われて、
しかも長く降り続き、初日はほとんど宿泊先ですごすことになってしまいました。
わたしはたいがい晴れ女で、こういった旅の時はいつも暑いくらいのよいお天気に
恵まれることがほとんどなのですが、今回ばかりはどうやら違ったようです(笑)
これはきっと浄化の雨、この旅の始まりには必要な雨だったのだとおもいます。

2日目も天気予報ではまたまた一日雷雨マークがついていたのでどうなることかと
やきもきしましたが、初日ほどの激しい降りではなかったので、朝食後とりあえず
傘を持ってまずはサン・ダミアーノ修道院へと向かいました。


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サン・ダミアーノ修道院は聖フランチェスコが最初に神の声を聴き、それまでの
生活を捨てて信仰の道を歩み始めるきっかけとなった重要な場所です。
また彼に帰依し、同じく清貧の精神で信仰の道を歩んだ聖キアラが生涯すごした
場所でもあります。


聖フランチェスコと聖キアラ(クララ)
(もう少し美男美女に描いてほしかった、という人がいておかしかったです♡)

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◎よろしければこちらのサイトも参考にご覧ください。

http://www.amoitalia.com/assisi/san_damiano.html


この日は雨だったこと、また朝一番に訪れたこともあって人が少なかったため、
静寂の中本当に心静かにゆっくりとすごすことができ、二人の聖人の深い信仰の
精神に想いを馳せることができました。 

こじんまりとしたこちらの修道院は隅々まで清潔に手入れが行き届き、回廊の壁に
描かれたフレスコ画、そして中庭もとても美しく、今回の旅で特に心に残った場所の
ひとつです。


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修道院をあとにして駐車場へ向かう途中、道のわきに、雨の中まるで街を見下ろす
ように、瞑想する聖フランチェスコの静かな後ろ姿がありました。
わたしは心の中でそっと感謝とお別れの挨拶を伝えました。


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雨はまだしとしと降り続いていましたが、次にサン・フランチェスコ大聖堂を目指します。


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ここはさすがにすごい人で中も広く、残念ながら先ほどとは違ってゆっくり観るという
感じではありませんでした。
それでもわたしの大好きなシーンが描かれたフレスコ画の実物を観ることができて、
とても嬉しかったです(念のため内部は撮影禁止でした)。


こちらが有名なジョットによる「鳥に説教する聖フランチェスコ」


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大聖堂を出たわたしたちはランチに予約をしていたお店に向かいます。
この日はいつもよりもちょっと気張った(!?)人気の高級レストランだというので
(基本気の張らない、家庭的な雰囲気のお店をチョイスしていたので)、みんなで
楽しみにしていました。 

たしかにセレブがやってきそうな(笑)モダンで高級感漂う白を基調とした素敵な
内装でしたが、驚いたのが床はすべてガラス張りで、その下は遺跡がむき出しに
なって見えていたことです!(写真だとちょっとわかりづらいかもしれませんが)


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ガラス張りの床の下の遺跡、見えますか?


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せっかくですのでお料理の写真も少し。
前菜のアンティパストはこんなふうにオシャレに盛り付けられて出てきました。


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わたしはメインにポルチーニ茸のリゾットを選びましたが、チーズの味がよく効いて
とても濃厚でおいしかったです♪ (でも味が濃いのでたくさんいただいたらちょっと
飽きるかも。。)


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この日は午後、もしお天気がよければ山の上のほうにある「カルチェリの庵」へ
行く予定でしたが、本降りの雨にちょっと無理かなとあきらめかけていました。
ところがランチの間に急に外が明るくなってきて、最後のコーヒーを飲み終わる
頃にはとうとう強い日差しが窓から中へ差し込んでくるほどに!

レストランの外に出ると、まぶしいほどの快晴で気温も先ほどとは5度は違うの
ではとおもうくらい、かなり暑くなっていました。
車を停めていた広場に小さな噴水があって、噴水の水で他の人たちが子どもの
ようにしばし遊んでいる間(笑)、わたしはマリア様の絵が描かれた一角が気に
なって、一人そちらのほうへちょっと行ってみることにしました。


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そばに寄ってよく見ると、とてもきれいな絵で見入ってしまいました。。


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その絵の先に細い道があることに気付いたわたしは、ちょっと入ってみることに。
そうしたら驚いたことに、その道の突き当たりには小さなルルドのマリア像が
ひっそりとたたずんでいたのです! しかも誰もいません。
もしかしたら呼ばれたのかもしれないなとおもいながら、ご挨拶をさせていただき
ました。 お天気のお礼も忘れずにお伝えしましたよ♪


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こちらからの眺めがまたとてもよくてステキでした!


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一度はあきらめた「カルチェリの庵」へ向かいます。 車はひたすら坂をどこまでも
登って行きます。 山頂へ近づくにつれ車窓からの見晴らしがよくなっていきました。
「カルチェリの庵」というのは、聖フランチェスコとその兄弟たちが人里を離れて
静かに瞑想にふけった場所だそうです。

http://www.amoitalia.com/assisi/carceri.html



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小さな入口を入ると、すぐにフランチェスコの像が迎えてくれました。


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まるで森の中の小道を散策しているかのような、そんな気持ちのよいところです。
見上げると雨上がりの山の緑は、よりいっそうキラキラまぶしく輝いていました。


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しばらく歩くと建物が出てきて、礼拝堂や食堂なども見学できました。
山の中なので洞窟を利用したお部屋などもありました。


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眺望も素晴らしかったです!


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さらに奥へと歩いて行くと、小さな広場のような場所が出てきて十字架が置かれて
います。 森の中の祭壇といったところでしょうか。 
ここでもフランチェスコは説教をしたり、仲間たちとみなで祈りを捧げたりしていたの
かもしれませんね。


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ベンチがいくつか並んでいて、外国人の親子が一番前に座っていました。 
小さな男の子がしきりにわたしたちのほうを振り返って可愛いかったです♪


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親子はこのあとすぐに立ち去ってしまい、わたしたちだけになりました。
そこでこの日は偶然9月11日ということもあって、みんなでベンチに座り、平和を
願ってお祈りすることにしました。 

しばし静寂のひととき、時おり吹いてくる風がさわやかで気持ちよかったです。。
この日を大好きなアッシジで迎えられたことに不思議な縁を感じるとともに、また
このような素敵な時間をいただいたことに感謝の気持ちで胸いっぱいになりました。


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夕方になってきたのでそろそろ山を下りることに。
出口の手前にあるフランチェスコの像にもお別れのご挨拶です。


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夕暮れ時のアッシジの雰囲気がとても素晴らしかったので、宿に戻る前にもう一度
サン・フランチェスコ大聖堂の見晴らし台に立ち寄ることにしました。
昼間はまだ雨が降っていて眺望もかすんでいたのですが、すっかり天気も回復した
ので、今度は遠くまではっきりと見渡せて感激しました!


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せっかくなので、失礼してわたしも一枚記念撮影♪


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さらにもう一か所、アッシジで重要な場所、サンタ・キアーラ聖堂にも。
ここは先ほどご紹介した聖キアラの死後、彼女を祀るために建設されたもの。
うすいピンク色をした美しい建物です。

http://www.amoitalia.com/assisi/santa_chiara.html



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この聖堂の前は広場になっているのですが、そちらからの眺めも雰囲気があって
とても素敵でした。


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このあと宿に戻るのですが、その途中で実は思いがけないミラクルが起きたんです☆
(長いブログになってしまってゴメンなさい。。)

大聖堂からの帰り道、こんなにお天気がいいのになぜかお天気雨が急に降ってきて、
みんなで「変ねぇ。。」と話していたんです。
わたしは不思議に思いながらも「ということは、もしや!?」とおもい窓の外を見ると、
大きな虹が夕焼けに染まるピンク色の空にかかっています!

車の中は興奮で大騒ぎになり、車を停めて雨がかなり降っているというのに傘も忘れて
車を飛び出し、急きょ虹の撮影大会になりました(笑)
がんばって撮っても、虹って肉眼で見ているほどには鮮やかには写らないんですよね。
そのことがなんとももどかしくて悔しくて。。(かなりうっすらですが、虹わかりますか?)


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この虹はきっと、先ほどのわたしたちの祈りが天に届いて、それにこたえて見せてくれた
ものにちがいないと。
わたしも虹を見てすぐにそうおもったのですが、他の人たちも同じことを同時に感じて
いたのが不思議でもありとっても嬉しかったです。

アッシジでの長く濃い、最後までとてもドラマチックだったこの日のことは、これからも
ずっと忘れられない特別なものとなりました。


◎おまけ◎

聖フランチェスコにご興味のある方、またお好きな方の中には、彼の人生を描いた
「ブラザーサン・シスタームーン」という映画のファンの方も多いようです。
よろしければご覧になってみてくださいね。


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by ayalove343 | 2014-10-06 13:39 | 旅(海外) | Trackback | Comments(3)
このところちょくちょく台風がやってきますね。 今年は夏よりも秋になってからの
ほうが多く発生している気がします。 
日本の気象も本当に大きく変わってきているようですね。

今回はマグダラのマリアが晩年をすごしたと言われている、サント・ボームの
洞窟をご紹介します。
イエスの死後、マグダラのマリアは他の聖人たちとともに、サント・マリー・ド・ラ・
メールに流れ着いた後、山腹にあるこの洞窟で33年もの間隠士(瞑想)生活を送り、
一生を終えたとされています。

わたしはマグダラのマリア自身についても、そして彼女のゆかりの地についても
ほとんど予備知識のないままこの旅に参加したのですが、このサント・ボームの
洞窟は一番強く印象に残り、また好きな場所でもありました。 

次の写真の奥に写っている岩山の右下のほうに(緑の部分と接してるすぐ上あたり
です)、目がいい人ならもしかしたら見えるかもしれないのですが、ごくごく小さな
四角い建物らしきものがいくつかあるのですがわかりますか??(笑) 
岩肌に妙になじんでしまってるので余計わかりづらいのですが。。


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アップにするとわかっていただけるとおもいます! すご~く遠くに見えるでしょう?
これからみんなであそこまで歩いて行くんですよ。 緑を抜けて山道を歩いていくの
ですが、小一時間くらい掛かるそうです。 
わかりにくいのですが、山の中腹に見えてけっこうな高さがあるみたいなんですよね。
それにしてもなんだかさすが、すごいところにありますよね~


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途中ランチ休憩を取って、各自サンドイッチなどをつまんでしっかりと腹ごしらえして
から(笑)、がんばって登ります!
写真にはたまたま誰も写っていませんが、わたしたちの後から山道を登ってくる
人たちもいましたし、逆に坂道を前方から下りてくる人たちともすれ違いました。 
なのでこんなわかりにくい場所なのに、やはり知っている人たちは訪れるようですね。


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かなり上がってきたかなという頃に、こんなステキな水飲み場が出てきました。
どうやら山のおいしい水が湧き出ているらしく、皆さん足を留めて飲んでいるようです。
わたしたちも持ってきたぬるくなった水を捨てて、こちらの水を汲んで飲んでみたの
ですが、冷たくてとってもおいしかったです! この日も暑かったので生き返りました。 
これでもう少しがんばれそうです。



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そしてこんな表示が。 ここは「マグダラのマリアゆかりの聖地」であると書かれています。


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ここからは山道が石段に変わります。 ひえ~!! 階段のほうがさらにキツそう。。(涙) 
あとどれくらいなのかなぁ?


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足がパンパンになっていよいよ上がらなくなってきた頃(笑)、ようやく門が見えてきました。 
やったぁ!!


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敷地内に一歩入ったら、もうここからは静かに沈黙を守らないといけないようです。


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さらに階段を上がって進みます。 


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いよいよ到着です!! 眺めが最高~☆ 風もとっても気持ちイイ!


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ここも空が近く感じます。 雲に手が届きそう! がんばって登ってきた甲斐がありました~ 


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それでは洞窟の中に入るとしましょう。


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中は礼拝堂になっています。 正面に祭壇があります。


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マグダラのマリアの像があちこちに置かれています。 その前にはお供えのお花なども。。
他にも聖母マリアの像や大天使ミカエルの像などもありました。


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洞窟の入口のほうを振り返ると、美しいステンドグラスの光が暗い洞窟内をやさしく
照らします。。
わたしもしばし椅子にすわって瞑想し、マグダラのマリアに想いを馳せることにしました。


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マグダラのマリアは亡くなるまでの約30年もの長い間、こんな山奥の暗い洞窟に
身を隠すようにして、いったいどんな気持ちですごしていたのでしょうか。。
一説によると、30年ものこの洞窟暮らしで、マグダラのマリアの髪の毛は足のほう
まで長く伸びて、その髪で裸の体を覆っていたほどだったそうです。


ニ時間はゆっくりいたでしょうか。 敷地内の小さなショップをのぞいて、各々気に
入ったメダイやロザリオなどを記念に買って、暗くなる前に山を下りることにしました。 
さすが山の中だけあって日が少し陰ってくると、急に冷え込んできたようです。


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長い石段の踊り場の脇にあった十字架に、ちょうど光が射してきました。。


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また緑いっぱいの山道を抜けて下界に戻ります。


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元修道院のホテルに戻ると、茜色に染まったきれいな夕暮れの空がわたしたちを
待っていてくれました。
明日はこの素敵なホテルともお別れです。 
お名残り惜しいですが、次はサント・マリー・ド・ラ・メールを目指します。。


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by ayalove343 | 2013-10-10 01:07 | 旅(海外) | Trackback | Comments(10)
こんばんは。 今夜は先ほど伊勢神宮の内宮で「遷御(せんぎょ)の儀」が行われました。
この遷御の儀はご神体を新しい御殿へと遷す、式年遷宮の中核となる祭典とのこと。
そう、式年遷宮のある意味クライマックスといえる非常に重要な行事なんですね。
1300年もの間、途絶えることなく引き継がれてきたことをおもう時、わたしも一人の
日本人として何か自分の中の深いところで感じるものがあります。

日本にとってわたしたちにとって、20年に一度の大きな節目を迎えることになります。
年が明けたわけではありませんが、また改めてこれから自分は何を大切にどう生きて
いきたいのか、この機会にしっかり見つめ直したいとおもっています。
(先ほど知ったのですが、今日の夕方、東京に珍しく大きな虹がかかったそうです。 
もしかしたら遷御の儀への天からの祝福のサインかもしれませんね!)


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それではフランスの旅の続きです。 わたしたちはマルセイユを出発し、次の目的地
サンマキシムにやってきました。                    
こちらでは修道院を改装して作ったホテルに宿泊するというので楽しみにしていました。
そのホテルがこちら。 なかなか雰囲気があるでしょう?
お部屋内部はシンプルでごくごく質素な造りでしたが、それでもゆっくり休むことが
できました。



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ホテル内のレストラン。 朝食もこちらでいただきました。 
バイキング形式で、焼きたてのクロワッサンや他のパン、チーズやハム・ソーせ―ジ、
フルーツにヨーグルト、フレッシュジュース、熱々のコーヒー等々、申し分ないおいしい
朝食で感激しました♪
わたしはいつもミルクたっぷりのカフェオレにして楽しみました!


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部屋からの眺めはこんな感じ。 わたしの部屋は東向きだったようで、まぶしい朝日が
射し込んできて気持ちがよかったです!(そしてたくさんのハトたちの鳴き声にも起こ
されました・・・笑)
窓の外の景色を眺めていると、わたしは昔修道女としてここにいて、この同じ景色を
見てすごしていたことがあったりしたのかなぁと、ふとおもったりしてしまいました。。



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なぜこの小さな村のようなサンマキシムを訪れたかというと、ホテルのすぐ隣に
マグダラのマリアの遺骨(頭蓋骨とのことですが)が納められていると言われる教会が
あるからです。
それがこちらの聖マドレーヌ教会です。


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正面入口の上部の彫刻。 右下はどくろを持つマグダラのマリア。


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外観は地味なのですが、内部は天上も非常に高く広さもあってビックリしました。


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この時ちょうど朝日が正面のステンドグラスから差し込んできて、中央祭壇部分が一瞬
驚くほど輝いて、そのあまりの神々しさに圧倒されました!


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聖母マリアが祀られている一角。 たくさんのキャンドルが灯されています。


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ひざまずき、一心に祈りをささげる修道女の姿に心打たれる想いがしました。。


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半地下部分にこの白いマグダラのマリア像が置かれていて、この奥に遺骨(頭蓋骨)が
納められているそうです。


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そしてこちらの教会には立派なパイプオルガンもありました。 ラッキーなことに、
この日の夜にオルガンのコンサートがあるようで、そのリハーサルが行われていて、
荘厳に響き渡る素晴らしい音色に感激しました。


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by ayalove343 | 2013-10-02 22:02 | 旅(海外) | Trackback | Comments(4)
台風がすぎてから、朝晩だいぶ秋めいてきましたね。 9月もあと少しとなりました。

さて、8月末から9月にかけて、わたしは南フランスを中心に2週間旅してきました。
今回の旅はマルセイユからスタートし、アルルやカルカッソンヌを経由してルルドへ、
その後パリへ飛んでモンサンミッシェルに寄って帰るという、移動の多い旅でした。

なぜこのようなコースになったかというと、この旅はマグダラのマリアと聖母マリア、
二人のマリアのゆかりの地を訪ねることが目的だったからです。
(あっ、最後のモンサンミッシェルは大天使ミカエルゆかりの地ですけど。。)
クリスチャンではないのですが、なんだかかなりマニアックでしょう?(笑) 

不思議なことに、わたしはなぜかマグダラのマリアにとても強く惹かれるものがあって、
この旅の情報が来た時、即座に「これは絶対わたしが行く旅だわ!」と確信したんです。
ついに来た!という感じ。 でも実は思っていたよりもずっと早くに行けることになった
ので、嬉しい驚きでもありました。


 ☆マグダラのマリア☆


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 ☆聖母マリア☆


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マグダラのマリアのほうは赤っぽいイメージ、ドクロとともに描かれることが多いです。
そして皆さんもよくご存じのとおり、聖母マリアは白やブルーのイメージ、白百合が
いっしょに描かれることが多いですね。 
このようにイメージ的にもとても対照的な二人のマリアです。


 ☆大天使ミカエル☆


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大天使ミカエルは手に持った剣でもって、わたしたちを強力に守護してくれる存在として
知られていますね。 
以前からミカエルとも強いつながりを感じていましたが、この旅も最後までミカエルに
しっかりと守られて無事終えることができたと感じています。


次回はいよいよ旅のスタート、マルセイユについてご紹介したいとおもいます。
by ayalove343 | 2013-09-25 02:47 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)
またまた気が付けば前回の日記からだいぶ間が空いてしまいました。。
本当に今年は残暑も一段と厳しくなっていますが、皆さまは元気に夏を楽しんで
いらっしゃるでしょうか?
わたしはもともと夏の暑さがニガテなので、正直バテバテです(苦笑)。

久しぶりにきれいなバラを買ってきました。 とっても優しい色で癒されています。
思い切ってアップで撮ってみました。 いかがでしょうか?


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さて旅の続きですが、今日はボルダーの野生動物たちをご紹介したいとおもいます。
まずはこちら。 この広い原っぱの至るところに、ある野生動物たちが生息しています!
さて何の動物でしょうか?? って、そんなのわかりませんよね(笑)


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ヒントはこの巣穴!


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巣穴を見てもわかりませんよね~ 答えはコチラ↓ 何の動物かわかりますか?


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こっちの姿のほうがわかりやすいかもしれませんね♪  そう、プレーリードッグなんです!


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すごく用心深いので、遠くのほうではまるで「モグラ叩きゲーム」のように、あちこちでピョコピョコと
立ち上がって姿を見せてくれるのですが、とにかく遠いのですごく小さくて双眼鏡が必要なくらい(笑) 
しかもほんの一瞬ですぐに巣穴に隠れてしまうので、写真に撮るのも一苦労でした! 
もう少しそばで姿を見せてくれるといいのですが。。
でもかなりの数を見ることができて、みな大喜びでしたよ♪


次に向かったのは山の高いところにある「リリー・レイク」。 名前のとおり、とってもきれいで静かな、
可愛らしいサイズのステキな湖でした♪  30分あればゆっくり歩いて湖を一周できるかなという感じ。


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可愛らしいリス君☆ 人に慣れてるのか、先ほどのプレーリードッグと違って(笑)、わたしたちのすぐ
近くまで寄ってきてくれましたよ!


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周囲の山や湖畔の緑もとっても美しかったです。。 (ちょっとシャスタにも雰囲気が似ているような!?)


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湖の周りを歩かないで、湖畔で静かに物想いにふける人も。 わたしも半分ほど歩いて、あとは
湖を眺めてすごしました。


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水はすごく澄んでいて、こんな感じで湖底がよく見えます。


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湖には可愛いツガイのこんなお客様も!


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そうかとおもえば、ギャ~!!! こんなちょっとコワいゲストも!?(嫌いな人、ゴメンなさい!)


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糸トンボの一種なのでしょうか、こんなごくごく細~い、でもすごくきれいなブルーのトンボがたくさん
飛んでいました♪


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高山植物っぽい、とっても可憐なお花も咲いていました。


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ボルダー日記、あともう少し続きます。。
by ayalove343 | 2013-08-15 23:55 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)
ウィリアム王子とキャサリン妃に待望の男の赤ちゃんが無事生まれてよかったですね♪
ロイヤルファミリーと言っても、なんだかとっても自然体でさわやかな仲良しカップルで、
ごくごく普通の現代の若夫婦といったところに好感が持てますよね!
お二人と可愛らしい赤ちゃんからシアワセのおすそ分けをいただいた気分です☆
赤ちゃんのお名前も楽しみですね~(ジョージ王子に決まったようですね)

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さてボルダーツアーの続きですが、今日はランチタイムからスタートです!
緑ゆたかな公園の中にある、こんなステキな建物内のレストランでいただきます。
外には広いテラス席もあって、外の緑を満喫できるので人気だそうですが、
わたしたちは人数が多いため中のテーブル席になりました。


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今回のツアーの参加者にはベジタリアンの人が多いこともあって、この日のランチも
チキンサラダがメインという、とてもライトなものでした。 
でもとびきりフレッシュな地元のオーガニック野菜がたっぷり、チキンもジューシーで
すごくおいしくてみんな大満足でした!
(ベジタリアンの人たちにはチキンの代わりに豆腐のソテーがのっていました)

ドリンクはこのお店特製のジンジャーエールか、フレッシュなスイカのジュースの
好きな方を各自選ぶことになり、わたしは迷ってスイカのジュースのほうにしました。
よく冷えていて、しかもやさしい甘さで、暑さでかなり参っていたカラダにじんわりと
沁みて、まさに生き返る心地がしました。 本当においしかった~


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ランチタイムのあとは、このレストランからほど近いところにある、見晴らしのよい
人気のトレッキングコースを少しみんなで歩くことになりました。
山のたたずまいもいかにもボルダーらしい力強さがあって、その前にはところどころ
きれいな花々が咲いている草原がどこまでも広がっていて、本当に気持ちのよい
コースです!
でもこの日もとにかく暑さが尋常でなかったので、帽子をかぶっていても直射日光が
容赦なく照りつける中をひたすら歩くのはちょっときつかったです。。


この雄大な景色、見てください!! とってもステキなところでしょう?


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お花も咲いていてきれいでしたよ♪

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こちらはサボテンの花。 きれいな黄色で可愛らしいでしょう?

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ボルダー日記、まだまだ続きます。 次は野生の動物たちも登場しますよ! 
お楽しみに♪
by ayalove343 | 2013-07-24 23:30 | 旅(海外) | Trackback | Comments(5)
さてボルダーの続きですが、エルドラド・キャニオンを後にしたわたしたちは、
次に見晴らしのよい高台の展望スポットに立ち寄りました。
ここからはボルダー市街が一望できます! 本当に緑豊かなところでしょう?

環境意識の高いボルダーには、街の景観を守るため高い建物がありません。
レンガ色の建物がたくさん並んでいるのは、ボルダーのランドマーク的存在の
コロラド大学です。 すごく広大な敷地だということがよくわかりますね。


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そしてさらに山頂に専用バスで向かいます。 バスを降りてしばらく山道を歩くと、
いきなり360度周囲の山々を見渡せる、素晴らしいスポットへ到着です!
そこには山頂だというのに不思議な巨石群があって、それらの岩に上がると
最高の眺めを楽しむことができます。 思わずみんなテンションが一気に上がり、
大はしゃぎです(笑)


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素晴らしい絶景が広がります! まだ雪をたたえたロッキー・マウンテン。


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わたしも勇気を出して岩の上に立ってみましたが、風が強くて吹き飛ばされそうで
ちょっと恐かったです(笑)


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雲が近~い!

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ここもかなりのパワースポットだということです。
岩のあちらこちらにまたクリスタルが埋まっているのが見られますし、生えている木も
みな見事にうねっていて、ボルテックスっぽいなぁとおもいました!


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以上、今回はボルダーの絶景編でした!  まだまだ続きます。。
by ayalove343 | 2013-07-19 22:46 | 旅(海外) | Trackback | Comments(8)
もうさすがに言いたくありませんが、本当に危険なほど暑い日が続きますね~
皆さん、夏バテなどされていませんか? 
この暑さの中、まぶしいほど鮮やかな黄色い花を精一杯咲かせるひまわりは、
見ているだけでも元気をもらえますね♪

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わたしは引き続き変容中なのか(?)、このところ眠くて眠くてたまりません!
咳もぶり返してきてしまい、ありゃりゃという感じなのですが、これらもすべて
必要があって起きているのだろうということで、あくせくせず受け入れ流れに
任せてすごしています。

と苦しい言い訳が長くなりましたが(笑)、ボルダーツアーの続きです。
いよいよボルダーの非常にダイナミックかつエネルギッシュな大自然の雄大な
景色を順にご紹介していきたいとおもいます!

まずはボルダーを代表するミネラルウォーター「エルドラド」でも有名な、エルドラド・
キャニオンです。
両側に天を突き刺すかのように鋭く尖った岩山が隆起して連なる中、ロッキー・
マウンテンからの清らかな雪解け水が水量豊かな川となって勢いよく流れる、
ロッククライミングでも有名な場所です。


こちらが地元で有名な「エルドラド」。

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これらの岩山、なんとなくピラミッドのようにも見えませんか?

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あっ、こっちの写真のほうがもっとピラミッドっぽいかな? どうでしょう??

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よくよく見ると、写真の真ん中辺りに小さくロッククライマーがいるのですが、
皆さんわかりますか? よくこんな急斜面、登りますよね~

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こちらはこんなに尖ってます! 降りてくる光もとってもパワフル☆

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途中にこんな洞穴があるのですが、その岩肌がちょっときれいなんです!

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岩肌をよ~く見ると、時折こんなふうにクリスタル?の結晶が埋まっていたりも
します♪

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全員で記念写真も撮りました!

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この日はとにかく一番暑くて、しかもここエルドラドは本当にパワフルなスポットで、
わたしは歩いていて頭がクラクラするほどでした。

その後もう少し川の上流に移動したのですが、川の流れがかなり穏やかになって
足を水に浸けたりもできました。
各自好きな場所で少し休憩を取ることになり、わたしは木陰を見つけて涼しい川風を
感じながら、持参したクリスタルを川の水で浄化したりしてすごしました。
めちゃめちゃ暑くてしんどかったので、川の水の冷たさにはホント癒されました~♪


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「大自然編」、まだまだ続きま~す!
by ayalove343 | 2013-07-15 18:36 | 旅(海外) | Trackback | Comments(2)
皆さん、またまたご無沙汰してしまいました! あれから少しは梅雨らしくなりましたが、
それでも雨が少ない感じもありますね。 お元気におすごしでしょうか?
なんと早くも7月ですね~ もうすぐ七夕♪ 今年は久しぶりに織姫・彦星が見えるかも
しれませんね!

さて、わたしは6月25日から一週間、初めてコロラド州ボルダーというところへ行って
きました。 数々のスピリチュアル系有名書籍の翻訳をされている山川紘矢・亜希子
ご夫妻と、まだまだ知られていない隠れたパワースポットの自然を満喫し、また現地で
スピリチュアル系のミニ個人セッションを2種類受けられるというツアーです。

ボルダーといっても、ほとんどの方がご存じないとおもいますが、よくオリンピック前に
マラソン選手が高地トレーニングで滞在する、マラソンランナーの聖地として有名なところ
です。 有森裕子さんもあのガブさん(!)とこちらに住んでいました。
現地で案内をしてくれた日本人女性のみのりさんは、このお二人をよくご存じだそうです。

でも何と言ってもわたしが参加を決意した一番の理由は、以前に一度ご紹介したニュー
エイジ系の音楽を主に作曲・演奏しているピアニスト、ピーター・ケイターのミニコンサート
付き!だからです(笑)
彼は何度もグラミー賞にノミネートされているそうで、そんな彼のピアノを生で聴けるなんて、
そうそうあるチャンスではありません。 ワクワク・ドキドキ~☆のわたしです♪








今さら追加しても気が付かない方も多いかなとおもいますが(笑)、もう一曲ピーターの作品を
ご紹介します。 映像もきれいなので楽しんでくださいね♪







実はピーターのミニコンサート、現地に着くまで知らされていなかったのですが、なんと
彼の自宅で開かれるそうで、いきなり自宅にまでお邪魔できるとは!!
というわけで、かなりテンションが上げ上げ↑↑↑のわたしなのでした(笑)
ご自宅に招待されると知って、わたしは急きょホテルの隣のスーパーで可愛いフラワー
アレンジをGETして、厚かましくもそれをピーターにプレゼントしました。

こちらがそのお花。 バラ一輪なのですが、容れものが白鳥の形をしていて可愛いでしょう?
一目見て気に入って迷わずこちらに決めました。
ピーターもとっても喜んでくれましたよ♪
(他の参加者はピーターのことを誰もよく知らなかったので、みなさんがピーターに「彼女は
あなたのビッグ・ファンだ」なんて口々に言ってくれて、さすがに恥ずかしかったです。。)


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ここでいきなりピーターとの2ショット写真を恥ずかしながら載せちゃいます!! キャ~☆
(すみません、かなり浮かれ気味のおバカなわたしをお許しください!)


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当たり前ですが写真でしか見たことがなかったので、実際に会ってみるととってもシャイで
「ハ~イ!!」といかにもな感じで明るく声を掛けてくるようなアメリカンなタイプというより、
物静かで真面目な人でした。 どちらかというとむしろヨーロッパな雰囲気、かな??
でもそこがわたし的にはかえってちょっと素敵~♪とまたまた舞い上がりそうになり(笑)
ミーハーなわたしはCDを持参していたので、それにサインをしてもらっちゃいました!
向こうもきっとあまり馴染みのない日本人が自分のCDを持ってきたのでビックリしてたかも。



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わたしの好きなこのCDは“Light Body"といって、7つのチャクラに応じたサウンドが編集
されているもので、瞑想やボディーワークにピッタリな一枚なんです。
以前のブログでもご紹介しましたが、わたしは中でもハートチャクラのテーマが大好きです♪
そういえばこちらのCDのジャケットのちょっとインパクトのあるサイケな感じの絵の原画が、
玄関を入ったところの壁に飾られていて感動☆でした!



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ピーターについて、もしご興味のある方は彼のHPもよろしければのぞいてみてくださいね。


http://www.peterkater.com/site/



彼のおうちはお庭に面した広々としたリビングにピアノが置いてあって、その前にわたしたち
のためのイスがきれいに2列に並べられていて、3曲代表曲を目の前で披露してくれました。
わたしはみんなの勧めもあって(?)、彼の演奏する手がよ~く見える位置の特等席に座ら
せてもらえて、まさに夢見心地で迫力満点の彼のピアノを満喫しました。 
もう感激で胸がいっぱいです♪


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最後に山川亜希子さんの誘導瞑想に合わせて、ピーターが静かにピアノを弾いてくれたの
ですが、あまりにもそのコラボが息もピッタリで素敵すぎて、全員瞑想から戻ってこられなくなり
そうなほどでした(笑)
このあと、ボルダーの人気お寿司屋さん(日本人のかた)からのカリフォルニアロールなどの
盛り合わせのデリバリーがあって、ワインといっしょにみんなで楽しみました!


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他のお部屋も見せてもらえたのですが、グラミー賞などの立派な賞状がたくさん壁一面に
飾られていたり、シックなトーンのモダンアートが白い壁に映える素敵な空間があったりと、
決して派手さはないのですが、全体的にゆったりと居心地のよいつくりになっていて、みんな
ため息モノでした♪

こうして夢のような一夜はあっという間にすぎていきました。。
結局今回はピーターのことだけで終わってしまってスミマセン!!
次回はボルダーのすばらしい大自然をご紹介したいとおもいます。 どうぞお楽しみに♪
by ayalove343 | 2013-07-04 01:29 | 旅(海外) | Trackback | Comments(2)

初夏の信州(安曇野)へ


信州の友人に会いに、一泊二日で安曇野に行ってきました。
安曇野に行くのはなんと中学の修学旅行以来! いったい何年経ったのでしょう?(笑)
初日はあいにく一日中本降りの雨になってしまいましたが、翌日は朝からさわやかな
青空が広がり太陽がまぶしくて、暑いくらいのよいお天気になりました。

駅前で可愛らしい自転車を借りて、山々のあざやかな緑を眺めながら、気持ちよ~く
サイクリングを満喫しました。 
どうです! このむせかえるような濃い緑と澄んだきれいな川の流れ!! 
見ているだけで清涼感いっぱいになって、なんともいえず癒されませんか♪
日本じゃないみたいですよね。 イギリスの田舎みたいでしょう?



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by ayalove343 | 2012-07-10 23:29 | 旅(国内) | Trackback | Comments(9)

地球ライフを愛するAYAが、世界のステキな場所や日々のくらしの喜び&しあわせなひとときを、写真をたっぷり添えてご紹介します。


by ayalove343