皆さま、9月に入ったというのに一向に猛暑がやわらぐ気配を見せない日本列島ですが、
お元気でおすごしでしょうか?
わたしは約一か月ほどまたLAのほうに(おもにサンタモニカ)に行っておりました。
かなりご無沙汰~な、まさに久々~な日記となりましたいこと、まずはお詫びいたします。。
LA滞在といっても、今回はいつもよりもこれでもかなり短い滞在だったこと、まただんだんと
観光らしいところへ出かける機会も減り(涙)、ごくごくフツーの暮らしをしておりました。 
なのでエキサイティング~☆な日記とはいきませんが、ボチボチ向こうでのそんな日常の
様子をお伝えしていけたらなとおもっております。

まずは彼の(わたしたちの?)愛犬レックスのご紹介です。
2歳半のオスで、ワイマラナーという種類です。 もともとはジャーマンドッグで、シルバー
グレーのシルキーな美しい毛並みが特徴でしょうか。 
子犬の頃は目の色がグリーンだったのですが、今では黄色っぽくなっています。
大型犬ですが、毛が短いのでしなやかな体つきをしています。
レックスを連れて歩いていると、アメリカ人の皆さまから「ビューティフル!」「ゴージャス!」
だの「ハンサム♪」などなど、よくお褒めの言葉をいただきありがたい限りです。
(すみません、完全な親バカです・・・・・・)

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レックスはドライブも好きなようで、車の外出にも張り切ってよくついてまいります。
車の中ではこんな感じ ↓ かなり座高は高いほうデス(笑)

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後部座席にいつも乗せていますが、とにかく両サイドの窓への行ったり来たりがまぁ~
せわしなく、左右の窓から顔を出してはクンクンに次ぐクンクンと(笑)情報収集に大忙しの
ようす。 落ち着きないことこの上ありません。 
道行く皆さまや隣を走る車の皆さまによく笑われております。 たま~に疲れておとなしく
横になっている時もありますが。。。

寝る時はまたおかしくて、ビックリするくらい小さく上手に丸まって寝たりします。
特におかしいのは、よっぽど大事なのか(?)鼻を手でしっかりと隠していたりすることです。

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でもってさらにもうっと丸まったバージョンがこれ↓ ここまでやるか!という感じ(苦笑)
ここまでいくと、なんだかかえって窮屈で寝苦しそうにも見えるのですが。。 
まるでヨガの上級者ポーズのよう!? からだがそれだけ柔らかいというなんでしょうねぇ。。 
それにしてもなんとも器用ですな~

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たまにはフツーに可愛い寝顔を見せてくれることも。。

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で、家の中ではどうかというと、かなりな食いしん坊&甘えん坊であります!
よくわたしがうっかり寝そべっていたりすると、大きなからだをくっつけてきて、ひどい時は
わたくしめの背中に重たいのか頭(顔?)を思いっきり乗せてきたり、手(足?)をちょんと
乗っけてきたりいたします。 完全に甘く見られているものとおもわれます(苦笑)

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あらららら、わたくしとしたことが、せっかくならもっとカッコよい英語のファッション雑誌でも
見ていればよかったのですが、大変申し訳ありません、思いっきりローカルの日本語フリー
ペーパーを、しかもだらしない格好で。。 お見苦しいところ本当に失礼いたしました(汗)

レックスの名誉のために(笑)、一応番犬の勤めとして日々付近の見張りも欠かしません。
特に午前中、隣近所に何か異変はないか、窓越しに入念にチェックしているもよう。。
こんな時はいつになくキリッと凛々しい表情のレックス♪ 
「レックス隊長、今日のあたりの様子はいかがでせうか???」

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「隊長、まさかの大事件発生~!!、ですか?」  でもでもちょっとこれはいくらなんでも
あまりに露骨にのぞきすぎではありませぬか? それとももしや、水着美女♪発見か!?(笑) 

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とここまでいかにも自分が犬慣れしているかのように書いてまいりましたが(笑)、彼の
ほうは子どもの頃から絶えず実家に犬が数匹いるような環境で育ったので何の問題も
ありませんが、わたくしのほうは生まれて初めての犬との生活、しかもエネルギッシュな
大型犬!! 今でこそわたし一人でもレックスを散歩に何とか連れて行けるようにまで
なりましたが、ここまで来るのにはそれ相応の苦労話がたくさんございまして何度泣かさ
れたことか(涙)。 家の中のものもたくさん彼の噛み噛み攻撃の犠牲となりました。。
今ではようやくコミュニケーションも取れるようになってきて、一つ屋根の下(笑)何とか
平穏に共同生活できるようになりました。

他にも思いっきりひっくり返って目のヤリ場に困るような格好をしていたり、つまらなそ~な
顔をしていたり、子犬時代のなんとも情けない風情の写真とか、今よりもっと美少年時代(!)
の写真などもありますが、またの機会にということで。
以上、改めてレックスと申します。 これに懲りずに、皆さまには以後どうぞお見知りおき
くださいますよう!

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「皆さま、これからもヨロシクね♪」 (ご挨拶ということで、いつもよりもカッコつけてみました☆)
# by ayalove343 | 2012-08-31 03:56 | LA | Trackback | Comments(2)

わたしの原点

わたしはクリスチャンではありませんが、中学・高校とキリスト教系の女子校に通って
いたので、6年間毎朝礼拝の時間がありました。
生まれて初めて聖書というものに触れたわけですが、当然よく理解できないことも
あった中で、新約聖書に出てくるイエスのたとえ話がとても好きになりました。

放蕩息子の話が特に有名なのですが、当時中学生だったわたしの心に一番インパクト
があったのが、ルカによる福音書に出てくる二人の姉妹のお話です。
長くなりますが、皆さまにご紹介したいとおもいます。

 ≪ルカによる福音書 第10章38節~42節≫

一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。 するとマルタという名の
女がイエスを家に迎え入れた。 この女にマリアという妹がいたが、主の足もとに
すわって、御言に聞き入っていた。 ところが、マルタは接待のことで忙しくて心をとり
みだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、
なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。 
主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわず
らっている。 しかし、無くてならぬものは多くはない。 いや、一つだけである。 
マリアはその良い方を選んだのだ。 そしてそれは、彼女から取り去ってはならない
ものである」。



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この個所を初めて読んだ時、わたしはすぐに自分はマリアのほうだとおもいました。 
わたしもきっとこの場合、迷わずマリアと同じことをするだろうと。 でも実生活では両親に
常に周囲の人に十分すぎるほどの気遣いをするようにと厳しく言われていました。 
そしてそうするのがよいことなのだと、そうおもっていました。 
でも自分の正直な心の声に耳を傾けた時、わたしはもてなしにあれこれ心を配るよりも、
絶対に逃してはならないこの貴重な機会に、人生にとっての大切な真実の話を聴きたい
と、何よりも強く欲していることに気付くのではないかとおもったのです。

だからといって、人をもてなす心配りなどどうでもよいと言っているのではありません。
ただ人生にとって本当に大切なことを見失わないようでいたい、仮に人にどうおもわれた
としても、自分のハートが真に求めていることに対して正直でありたいとおもったのです。
そういった自分の心の質を強烈に認識させられたという点で、この聖書の個所との出会い
はわたしにとって、間違いなく生きる上での大切な原点のひとつになった気がします。



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≪おまけ情報≫ あのフェルメールがこの場面を描いた、初期の宗教画作品があること
を偶然知りました。 参考までにご紹介します。


http://www.salvastyle.com/menu_baroque/vermeer_christus.html
# by ayalove343 | 2012-07-17 01:56 | 学び・気付き | Trackback | Comments(2)

わたしの花、あなたの花


先日旅先で宿泊した部屋のかべに掛かっていた書画といえばよいのでしょうか、
武者小路実篤の言葉がなぜかわたしの心に響いてきました。

 「何故に我が花咲くか知らねども 我は素直に我が花咲かす」



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きっと「なぜ(WHY)」と「どうやって(HOW)」は特に関係ないのでしょうね。
大事なのは素直にありのままの自分を精いっぱい生きる、表現することなのだと
言われているような気がしました。

まるでそのあり方をわたしに見せてくれてるかのように、早朝に立ち寄ったお寺の
庭の池に咲いていた真白い水連の花。。
ただ無心に可憐な花を咲かせるその姿は、実篤の言葉と相まって、よりいっそう
美しく輝いて見えました。

うっとうしい梅雨の最中に訪れた、心洗われるような清々しい朝のひとときでした。



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# by ayalove343 | 2012-07-12 20:10 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

初夏の信州(安曇野)へ


信州の友人に会いに、一泊二日で安曇野に行ってきました。
安曇野に行くのはなんと中学の修学旅行以来! いったい何年経ったのでしょう?(笑)
初日はあいにく一日中本降りの雨になってしまいましたが、翌日は朝からさわやかな
青空が広がり太陽がまぶしくて、暑いくらいのよいお天気になりました。

駅前で可愛らしい自転車を借りて、山々のあざやかな緑を眺めながら、気持ちよ~く
サイクリングを満喫しました。 
どうです! このむせかえるような濃い緑と澄んだきれいな川の流れ!! 
見ているだけで清涼感いっぱいになって、なんともいえず癒されませんか♪
日本じゃないみたいですよね。 イギリスの田舎みたいでしょう?



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# by ayalove343 | 2012-07-10 23:29 | 旅(国内) | Trackback | Comments(9)

ソウルプラン、絵本、そして地球ライフを愛するAYAが、世界のステキな場所や日々のくらしの喜び&しあわせなひとときを、写真をたっぷり添えてご紹介します。


by ayalove343