9月末から一週間ほど、シアトル沖の小さな島、オーカス島まで、スーザン・オズボーン
さんのボイスワークショップに参加するために行ってきました。
成田出発の30日は台風が接近中でやきもきしましたが、ギリギリ台風の影響を受けず
に済み、時間通り飛行機は無事飛び立ってくれました。

今回のワークショップへの参加者は20名弱、日本各地からシアトル空港に集合しました。
わたしのような単独参加の女性も他に数人いて、ちょっとホッとしました(笑)
集合場所には、今回お世話をしてくださるサンフランシスコ在住の有子さんとご主人の
ビジャンさんが温かい笑顔で迎えてくださいました。

そこからフェリー乗り場まで約1時間半ほど車で行き、フェリーに乗り換えてさらに1時間
ほど、ようやくオーカス島に到着です。 カナダのビクトリア島にかなり近いことがわかり
ました。 となると、バンクーバーも近いということになりますね。

こんなフェリーです(けっこう大きい立派なフェリーです!)。

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オーカス島はかつてネイティブ・アメリカンの聖地だったそうです。
そのせいか、フェリーの内部にはトーテムポールによく用いられるような装飾があちら
こちらで見られて興味深かったです。

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フェリーからの眺め

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この日は太陽のまわりにきれいな彩雲があらわれました。 わたしたちのことを歓迎して
くれているのでしょうか?

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オーカス島の船着き場が近づくと、きれいなヨットが浮かんでいて絵になります!

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オーカス島周辺の地図

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スーザン・オズボーンさんについては次のサイトをご参照ください。

 http://www.susanosborn.com/?section=news

わたし自身はスーザンについては「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」を通じて初めて
知りました。

 http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/guide

大の日本びいきのスーザンは、うさとの服の愛用者でとてもお似合いです♪
(この服はうさとの服ではないかも。。 ワークショップでは連日うさとの服で登場され
ました!)

うさとの服についてはこちらをご覧ください(わたしもワンセットだけ上下で持っています)。

 http://www.usaato.com/ 

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この日は夕方にオーカス島の宿泊先にチェックインしました。 
敷地内にいくつかのコテージが並んで建っています。 2人で一つのコテージをシェア
しますが、寝室とトイレは一人にひとつずつあるので快適です。
荷物を置いて一休みすると、簡単なオリエンテーションのようなものがあり、その後
みんなでさっそく島のレストランに夕食に出かけました。

レストランのテラスに出ると、目の前に美しい夕暮れの静かな海が広がっています。
そしてこの日は満月! そう、中秋の名月です。 
オーカス島はすっかり秋めいていて、夜はかなり冷えました。 空気も澄み切っている
ので、月の光がまばゆいくらいに冴え冴えと輝いてとってもきれいでした。
日本から遠く離れた小島で見る中秋の名月の美しさは、ひときわ心に沁みました。


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# by ayalove343 | 2012-10-12 19:25 | 旅(海外) | Trackback | Comments(2)
今日は皆さまもご存じの子田江美さん、そして江美さんの陶芸の先生でいらっしゃる
村越正承さんによる、陶芸の二人展開催のお知らせです。

詳細は以下の通りです。


10/28(日)〜11/3(土)『-陶芸家 子田江美 村越正承- 喜ぶうつわ 二人展』

[水道ギャラリー]

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-陶芸家 子田江美 村越正承- 喜ぶうつわ 二人展 
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普段は埼玉県にて陶芸教室の先生をされている二人が、
久しぶりの二人展を開催されます。
『ともに喜ぶ器でありますように』を
コンセプトに、喜ぶうつわが沢山並びます。

【日時】10/28(日)〜11/3(土)
    11時30分〜17時 ※終日作家在廊

【場所】 『水道ギャラリー(酢飯屋 店内)』 文京区水道2-6-6
        
【最寄駅】 地下鉄 有楽町線 『江戸川橋駅』 4番出口から徒歩3分

 会期中は併設している
 『suido cafe』も営業しておりますので、
 ランチ、カフェ等もご利用いただけます。
 



わたしはこの期間、残念なことに日本を出ていて駆け付けることができないのですが、
お二人の温かいお人柄あふれるステキな食器に出会いに、ぜひぜひお出かけください!
ご本人たちがとにかくとびきりチャーミングでステキなお二方ですので、会いにいらして
くださいね♪

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# by ayalove343 | 2012-10-12 11:13 | イベント | Trackback | Comments(0)

映画と虹と


レディーズデーということで1000円で映画が観れるので、先日久しぶりに映画館へ出かけて
みました。 選んだ映画はちょっと気になっていたフランス映画「最強のふたり」。
評判がよいのは知っていたけれど、実際に観てみたら予想以上に清々しくてハートが熱くなる、
それはそれは素敵なヒューマンドラマでした!

フランス映画って意外とシュ―ルだったりシニカルだったり、ちょっと小難しかったりして、個人的
には好き嫌いが分かれることが多かったのですが、この映画は繊細な部分もありつつ、小気味
よさもあってユーモアたっぷり! 音楽も効果的にうまく使われているし、何より主役二人の演技
がいろんな意味で本当に素晴らしかったです! 二人のパワーあふれる人間的魅力は、まさに
見応え十分でしたよ♪
  





その昔、フランス映画といえばもはやクラシックになりますが、「男と女」のスタイリッシュな映像
世界が大好きでかなりハマっていましたが、最近はフランス映画から遠ざかっていたなぁと。
「男と女」のアヌーク・エーメのアンニュイな大人の女の色気には相当圧倒されましたねぇ(笑)
わたしも歳を重ねてあんな貫禄が出せたら、な~んて柄にもなくおもったものでしたが、今の
自分を見ると、ま、もともとのキャラも違うので、残念ながら仕方ないといったところでしょうか?
フランシス・レイの音楽もよかったですし、何よりフランス映画には珍しく(?)ハッピーエンドな
ところもよかったですね~☆(アヌーク・エーメ、やっぱり美しいわ~)


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この日は昼間は雨が降ったり止んだりでしたが、夕方には気持ちよく晴れて夕陽がまぶしい
ほどになりました。 そうしたら映画館に入る直前のこと、地上から垂直に空に向かって虹の
一部がビックリするくらい神々しい光を放って伸びていたんです!!
大勢の人たちが見入ったり写真を撮ったりしていました。 久しぶりに観る虹だったので、よけい
感激してしまいました♪ 虹の部分の空だけ、なんだかCGなんじゃないかとおもうほど不思議な
光に満ちていました(慌てていたので写真のピントがイマイチでごめんなさい)。


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映画の話に戻りますが、わたしは恋愛映画ももちろん嫌いではありませんが(笑)、どちらかと
いうと登場人物の少ない、じっくりと登場人物の心模様を描いてみせるようなヒューマンドラマが
好きです。 しかもごくごくフツーの人のお話が。 もしかしたらかなりマニアック、かも!?
共通しているのは人間がとってもチャーミングに描かれていること、観ていると登場人物のことを
愛さずにはいられなくなるような、そんなハートウォーミングな映画ということでしょうか。

ジャック・レモンが出ている「お熱い夜をあなたに」や、ニャン子も大活躍する「ハリーとトント」、
そして大人のファンタジーのような「フォロー・ミー」(ミア・ファローがとっても不思議でナイーブな
女性を演じてて、トポルの温かいキャラクターも最高にステキ♪)などは、観たくなったらすぐに
観られるように、DVDを買って手元に持ってるくらい大好きな映画です!
それぞれ南イタリア、アメリカ(NY~LA)、ロンドンが舞台となっていて、街の景色を楽しめるのも
大きな魅力なんですよね~ 映画を観たらきっと舞台となった場所を訪ねていきたくなりますよ♪

これからの秋の夜長に、またまた久しぶりにこれらのDVDをじっくり観てみたいとおもいます。
皆さんもお好きな映画、おススメの映画はありますか? 
よかったらこっそり(笑)教えてくださいね♪
# by ayalove343 | 2012-09-25 12:12 | 映画 | Trackback | Comments(2)
この間のLA行きが3日後に迫ったある日の夜のこと、テレビに油絵で描かれた星空の絵が一瞬映った。 
ほんの一瞬のことなのに、その星の輝きに完全に心が奪われてしまい、この星の光をこの目で実際に
観てみたい!とおもった。 「小堀四郎」という人の絵らしいが、初めて聞く名前だ。
とにかくどこの美術館でやっているのかだけ、近くにあった紙に急いでメモした。
そうしたらあいにく東京ではなく、なんと信州の茅野である! でも何度も新宿からあずさで松本方面に
行ったことがあるわたしは、よし、明日日帰りで行ってみよう!と迷わず決めたのだった。
あの星たちにわたしは呼ばれている、そう感じたから。

翌朝新宿を9時に出るあずさに乗り込むと、11時半に茅野に着いた。 ラッキーだったのは美術館が
駅に直結しているのですぐに観賞できること。 会場には人がいなくて、静寂の中ほぼ貸し切り状態で
じっくり観て廻ることができた。 
初期の作品には人物画や静物画があるが、後半になると星空、夜空、月夜を描いた作品が多く、タイトル
やテーマが非常に哲学的になってくる。 「生命の神秘」という自然を描いたシリーズやずばり「人生とは」
などという作品もある。

小堀四郎はどの画壇にも所属することなく、真に自分の芸術の道を究めるべく、また自らの精神性を少し
でも高めるべく、商業主義とは一切無縁にひたすら孤高に歩んできた画家だと知った。
星を描くようになったのは、戦時中に疎開先の信州で寒さ厳しい冬の夜道を歩いていた際、見上げた
夜空に輝く星があまりに美しく魅了されてしまったからだという。
小堀が感激したその星の光に、なぜかわたしもまた同じように強く魅せられたのだった。

何となく重い感じがしてわたしは油絵はあまり好きではないのだが、不思議に小堀の描く星々は本当に
瞬いているように見えて、絵の前に立つとその星空の漆黒と星の輝きに吸い込まれそうになる。
ずうっと観ていても飽きない。 立ち去り難くなってしまうのだ。
星の光に力があるというか、星の輝きが何か自分に訴えかけてくるような感じがしてならない。

シリアの砂漠を旅した時の夜空を描いた星の三部作があるのだが(「宵の明星」「深夜の星」「暁の星」)、
いずれも非常に大きな作品である。 これらが築地にある教会の神父の目に留まり、「貴方(小堀のこと)
の星の絵の前で一時間考えさせられましたが、あれはカトリック教会の信、望、愛を良く表現しているの
で、聖堂の祭壇に飾らせて下さい」との申し出があったという。 
小堀はそれに応じ、しばらくの間この三部作が築地の教会に飾られていた時期があったそうだ。

わたしもこの一連の星の作品群は教会に置かれるのがまさにふさわしい気がして、思わず納得してしまった。  美術館ではなく、むしろ教会でこの三部作をわたしも心ゆくまで静かに眺めてみたかった。
自分の在り方、生き方について深く静かに問いかけてくるような、そんな作品に出会えたことをとても幸せ
に感じる。 このひときわ清冽な強く美しい光を放つ星が、自分のこれから歩んで行く道を常に照らし、導いてくれるようで心強くもある。
小堀自身の誠実で謙虚で真摯な生き方がそのまま表れているような、そんな本物の星の輝きを目の前
にする貴重な機会に恵まれたことに心から感謝したい。


 (すでに終了していますが参考までに) 茅野市美術館「小堀四郎展」概要

 
   
    http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/0728/index.htm



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# by ayalove343 | 2012-09-20 20:06 | アート | Trackback | Comments(2)
今日は何年経っても個人的に特別な日。 一年でいちばんニューヨークを愛おしく思い出す日。。
大好きだったニューヨーク、今でも遠いあこがれを心のどこかで抱き続けているニューヨーク。

この10年の間に、いったい何度この街にくり返し飛んで行ったことだろう! 一時はまるで
取り憑かれたかのように夢中になって通い詰めた鮮烈な街。 

わたしなりのニューヨークを、今まで撮りためた写真たちでもって表現できたらいいなとおもう。
(今回はマンハッタンの風景のみ、なるべくこの季節を写したものにしました)

またいつか、じっくり歩いてまわれる日が来るといいな。 できれば紅葉真っ盛りのニューヨークを
おもう存分歩いてみたい。 きっと熱いコーヒーがとびきりおいしく感じられるにちがいないから!




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# by ayalove343 | 2012-09-11 00:01 | お気に入り | Trackback | Comments(6)

ソウルプラン、絵本、そして地球ライフを愛するAYAが、世界のステキな場所や日々のくらしの喜び&しあわせなひとときを、写真をたっぷり添えてご紹介します。


by ayalove343