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食欲よりも(!?)芸術の秋♪

11月に入り、一段と冷え込むようになりました。 ずいぶんと日も短く
なってきましたね。 皆さま、お元気に秋を楽しんでいますか?
ハロウィンも年々盛り上がってきていますね♪

秋はお散歩にもよい季節ですね。 
お天気のよい日には、わたしも近所の公園をゆっくり散歩しています。 



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「食欲の秋!」と言いたいところなのですが(笑)、ちょっと体調を崩して
いたこともあり、もりもり食べられる感じではなかったのが残念です。
それでもちょこちょこと季節のものを楽しくいただいています。

秋になると空気が澄んでくるので、空が高くてきれいに感じますね♪



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この1ヶ月のあいだに珍しく映画をたくさん観に行きました。 
いずれも良質の映画で、それぞれじっくり味わえて大満足でした!

最初に観たのは『シーモアさんと、大人のための人生入門』。
淡々とした静かな映画でしたが、秋にピッタリの、とても深く心に響く
美しい映画でした。


 
       




次に観たのは2人の友人に勧められた『ハドソン川の奇跡』。
こちらはNHKのドキュメンタリーですでに詳しいことを知っていましたが、
番組では触れられていなかった事実が、人間ドラマとして丁寧に描かれていて、
見ごたえがありました。



       




そしてヨガをやっていることと、呼吸の大切さをこのところよく耳にしていた
ので、観に行った映画『聖なる呼吸』。
現在のようにヨガが広く人々にされるようになった、そのルーツをたどる旅の
ドキュメンタリーでした。



       




これから公開される映画をひとつご紹介したいとおもいます。
画家・絵本作家のいせひでこさんが東北の被災地で一本の木との出会いを通して、
改めていのちについて深く見つめていく姿を追ったドキュメンタリー映画です。

いせひでこさんは数多くの有名な絵本、「ルリユールおじさん」や「最初の質問」
などに、繊細で美しい絵を描かれています。

わたしは試写を観せていただいたいのですが、静かな、でもとても深遠で美しい
心に沁みる映画でした。 
今月の19日(土)から新宿で公開です。 よろしければぜひご覧ください!

 
 http://isefilm-movie.jimdo.com/2016%E5%B9%B4-%E6%9C%80%E6%96%B0%E4%BD%9C-%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%A1/


       




絵本セラピーの活動のほうは、10月、11月と地元の小さなレンタルスペースで、
こじんまりとですが、引き続き楽しくさせていただいています。
10月のテーマは『自分にやさしくしてみませんか』でした。
11月のテーマは『ちょっと視点を変えてみると…』の予定です。

11月26日(土)午後2時から開催予定です。 
ご興味ある方はどうぞお知らせくださいね。



最後に先日横浜で開催されていた、星野道夫さんの没後20年の写真展にも行って
きました。
星野さんの本はとても好きで何冊か読んでいましたが、本格的な写真展は実は今回が
初めてでした。 写真集で観るのとはまた違って、大きな写真はスケールも迫力も
格段に素晴らしく、とても感動しました。


  http://www.michio-hoshino.com/morito.html



今回は映画を中心にご紹介しましたが、その他にも絵画展、美術展もいろいろと
開催されているようですし、コンサートもたくさんあることでしょう。
美しいものに触れること、美しいものを味わうことって、心のぜいたくだなぁと
改めて感じます。
皆さまもぜひ素敵な秋をおすごしくださいね♪
(次回は「秋の小さな旅」編をお送りしたいとおもいます)



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# by ayalove343 | 2016-11-05 21:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)

秋分にイギリス・グラストンベリーとストーンヘンジへ(後半)

それではグラストンベリーの旅の続き、後半です。



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トールの丘、チャリス・ウェルの他に、グラストンベリーで特に有名な
ところはグラストンベリー・アビー(修道院)です。
まちの中心にあり、遺跡のように廃墟が点在していて、独特な、けれども
気品ある美しい雰囲気を漂わせています。 
ここはアーサー王伝説ゆかりの場所としても知られています。




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通り抜けて奥まで歩いて反対側から眺めるとこんなふうになります。



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「アーサー王の墓」と書かれていますが、真相やいかに!?



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こちらの囲われているところが一番神聖な祭壇があった場所のようです。



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かなり敷地が広いので、一通り見て回るのにずいぶん歩いた気がします。
途中気に入った静かな場所で、しばし瞑想タイムとなりました。



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このアビーの他にもまちのメインストリートには教会がいくつかあります。
名前を忘れてしまったのですが、大勢の地元の人らしき人たちがこちらの
教会の前で、よく歌を歌ったり楽器を演奏したりしていました。



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ランチのあと少しフリータイムがあったので、思い切って中に入ってみました。
外はにぎやかなのに中は思いのほかとても静かで、きれいなマリア様の絵が
飾ってあり、その絵に心惹かれるものを感じました。 



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実は今回のグラストンベリーでわたしが個人的に一番好きになった場所、
それはまちの中心から少しはずれた路地の奥にひっそりとたたずむ、
まるで隠れ家のような、素朴で小さなマグダラのマリアの教会でした。

色とりどりの花々が咲き乱れる、よく手入れされた小さなお庭もとても
素敵で、フリータイムが少しでもあるとここへ一人でよく来ていました。



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ここにいると、なぜか不思議にとても心が落ち着くのです。
何時間でもここにならいられそうな、そんな気がしました。
この質素だけれどもどこか可愛らしい、小さな礼拝堂の中でひとり
静かにお祈りする時間がとても好きでした。。

そして、やはりわたしは「マグダラのマリア」とのご縁が深いのかも
しれないなと改めて感じたのでした。
もしかしたら不謹慎かもしれませんが、この大好きな礼拝堂で絵本の
読み聞かせをしてみたい、そんなふうにもおもいました。



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最後にご紹介するのは、最終日に訪れた聖なるサンザシの木がある丘です。
とても見晴らしのよい丘で、遠くにトールの丘が小さく見えます。

サンザシの木はアイルランドでは、今もなお“妖精の国に守られた魔法の木”
として大切にされていて、その花は「祈りを天まで届ける手助けをする」
ともいわれているそうです。
 


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そのためでしょうか、こちらのサンザシの木には人々の願いの込められた、
色とりどりの無数のリボンがびっしりと結ばれていました。
わたしたちも旅の終わりに各自願いと祈りを込めて、この旅への感謝と
ともにリボンをひとりひとり木に結ぶことにしました。
 
結局最終日まで毎日よいお天気に恵まれて、一度もかさをささずに済んだ
こともありがたいことでした。
B&Bのオーナーの奥さまが朝食のときに「こんなに毎日よいお天気が続く
なんて、あなたたち本当にラッキーよ!」と、何度も信じられないといった
お顔で言ってくださったほど。
よほど強力な「晴れ女」がそろった、ということなのでしょうか(笑)




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今回の旅の記念に自分のために購入したものが2つあります。
レインボームーンストーンのペンダントヘッドと、チャリス・ウェルの
ショップで見つけた聖水の入ったペンダントトップです。
(あまりうまく写せなくてすみません)



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グラストンベリーの美しい自然やおだやかな雰囲気、と同時にどこか
とてもパワフルなエネルギー、それらを思い出したい時、大事に身に
着けたいなとおもっています。
そしてさらにケルトの地、アイルランドにも行ってみたくなりました。


# by ayalove343 | 2016-10-04 02:13 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)

秋分にイギリス・グラストンベリーとストーンヘンジへ(前半)

10月になりました。 今年はいつにもまして月日が飛ぶようにすぎていく
ような気がしますが、皆さまはいかがですか?
少しずつ秋めいてきて、住宅街を歩いていると金木犀の甘い香りに包まれます。



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ところで先月の秋分をはさんで一週間ほど、イギリスのグラストンベリーに
行ってきました。 もうビックリするくらい久しぶりのイギリスでしたが、
今回はロンドンはスルーして、直接グラストンベリーに向かい、最終日まで
ずっとグラストンベリーでの滞在となりました。

そのためいかにもイギリスらしいのどかな田園風景の中、のんびりとすごす
ことができて嬉しかったです。



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トールの丘やチャリス・ウェルにも近いB&Bに宿泊しましたが、わたしの
泊まったお部屋の窓からはミカエルの塔の一部がこんなふうに見えました。
毎朝起きると、カーテンを開けてこの塔に「おはよう」のあいさつをするのが
ちょっとした楽しみでした。



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グラストンベリーといえば、やはりトールの丘が有名です。 丘の上に
印象的なミカエルの塔が立っていて、まちのランドマーク的存在で、
遠く離れた場所からも見ることができます。
滞在中、日中と別な日の夕方の2度、この丘に上る機会がありました。



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ふもとからひたすら上っていきます。 丘はなだらかに見えるのですが、
実際に歩くとけっこうきついかったです。
途中、思い思いにのんびりと草を食べる羊たちの姿に癒されました♪



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塔が見えてきたところで一枚記念写真☆


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約30分ほどで頂上に到着しました。
こちらがミカエルの塔! 不思議な存在感を湛えています。。
そして丘の上に来ると風が強く吹いていて、だいぶ肌寒く感じます。
ぐるっと360度、文字通りパノラマの景色がどこまでも広がります。
思わず深呼吸したくなるような、最高に気持のよいところです。



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そばに寄って見上げると、なんだか迫力があります!


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中に入ると意外なことに天井は開いてるんですね~


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どちらを向いても素晴らしい眺めが広がります!


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こんな可愛いワンコも来ていましたよ♪ 
すっかりみんなの人気者になっていました(笑)


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夕暮れ時になるとまた雰囲気が変わって、さらに幻想的な光景に。。


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丘に座って眺めている人たちも、夕日に染まって溶けてしまいそう。。



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この日はお天気がよかったので、夕日が特別パワフルでまぶしかったです!



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そして秋分の日にはグラストンベリーから少しドライブして、ストーンヘンジに
行きました。 この日は最高のお天気に恵まれたこともあって、大勢の人たちで
にぎわっていました。
子どものころからストーンヘンジのことは気になっていたので、ついに来ることが
できてとても嬉しかったです!

でも聞いていたとおり、ロープがぐるっと周囲に張り巡らされているので、近づく
ことができなかったのがちょっと残念でした。
せっかくなので、いろんな角度からお楽しみください♪



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わたしもちょっと頑張って、一本持ち上げてみました!?(笑)



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この日はさらにこの後、エイブリーのストーンサークルにも立ち寄りました。
こちらはストーンヘンジと違って、実際に石(岩?)に触れることができます。
日光をいっぱい浴びた石は、頬をつけるとすごく暖かくて気持ちよかったです♪
広範囲にわたって転々と広がる巨石群、こちらもまた不思議に感じました。



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またグラストンベリーのほうに戻ります。
次にご紹介するのは、有名なチャリス・ウェル(井戸)のあるガーデンです。

敷地内には鉄分の多い水が湧き出ていたり、手入れの行き届いた気持ちのよい
芝生の丘があったり、色とりどりの美しい花々が咲き乱れていて、本当に
天国のようなピースフルでおだやかな空気に満ちた素敵な場所。
わたしはここが大好きで、一日中いてもいいなとおもうほどです。
こちらにある生命あるものはすべて、光いっぱいに輝いて見えます。。



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こちらはレッドウォーター。 鉄分を多く含むので赤い水と呼ばれています。
このお水で日本から持ってきたクリスタルをしばらく浄化すると、
ピカピカになって、虹の輝きが美しく増したように感じました。
クリスタルたちもきっと喜んでいるのでしょうね♪

                  
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こちらが有名なチャリス・ウェル。 きれいなお花で飾られていました。
井戸のそばでしばし瞑想タイム。 静かで平和な時間が流れます。。



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小さな聖母子像のコーナー。 こちらもとてもおだやかな慈愛に満ちた
エネルギーを感じてとっても心地よかったです。
そのせいでしょうか、ここで長く瞑想する人も多くいました。



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こちらは小さな天使の像のある石のベンチ。 ここでかのジョン・レノンが
瞑想していた際、『イマジン』のインスピレーションを得たとも言われています。
その説にもおもわず納得してしまうような、ピュアで静かなエネルギーに満ちた
場所でした。



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しばらく気持ちのよい、木陰の芝生の上で裸足になって横になろうとした時、
ふと目が合ったのがこの小さな四つ葉のクローバーでした。
このガーデン内を散歩していると、行く先々に白いふわりとした羽が落ちて
いたり、空から目の前に舞い降りてきたりして、祝福のサインかなととても
嬉しくなりました。



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このガーデンは、本当にどこを見渡してもとても美しく輝く光に満ちて
いました。 またいつか必ずゆっくりしに戻ってきたいとおもいます。



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旅の後半は次回のブログに続きます♪


# by ayalove343 | 2016-10-02 20:15 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)

しあわせな一日

9月に入ってもすっきりしないお天気が続きますね。
そして今夜は中秋の名月。 雲のあいだから時おり美しい月が顔を
のぞかせます。 冴え冴えとした光を放ち美しく輝いています。
17日には満月になりますね。



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こちらは満月のほう。 きれいなまんまるのお月さまですね♪



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先週の日曜日には、特にご縁の深い大切な10名の友人たちを迎えて、
神楽坂でプライベートな絵本セラピーを開催しました。
その中には中学時代からの同級生や札幌からわざわざ駆けつけてくれた
大学時代の友人も。。
わたしにとって、いろんな意味で特別な想いの詰まった会となりました。

午後のお茶の時間に開催したのですが、まず1時間半ほどかけて6冊の
絵本を使ったプログラムをしました。
この日のテーマは『きぼうが生まれるとき』。 
絵本を順に読み進めていく間に、自由な感想をグループごとにシェアして
いただいたり、こちらの問いかけに答えていただきながら進めていきます。

わたしの今までの経験からの学びや気付き、今の自分の想いを、絵本を
通して、参加者の皆さんに自分の言葉で心をこめて、感謝とともにお伝え
できたのではと感じました。
友人たちはそれぞれに心に響いた絵本があったようで、そのこともとても
嬉しいことでした。



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絵本セラピーのあとは、テーブルをすべてまとめて全員そろって、
おいしいコーヒーや紅茶とナッツのタルトでお茶の時間を楽しみました。

会場のカフェ u-ma kagurazaka のオーナー夫婦にも入ってもらって、
みんなでなごやかにおしゃべりしながらのティータイムでは、この日
初めて会う友人同士がどんどん仲良くつながっていく様子が見られて、
わたしもとてもしあわせな気持ちになりました。



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最後にはこの日の参加者全員で記念撮影。
皆さんとってもいい笑顔でした♪

お忙しい中、皆さん来てくださって本当にありがとう♡
これからもどうぞよろしくお願いします!



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今年の2月の終わりに絵本セラピーのことを偶然知ってから、自分が
こんなに絵本(と絵本セラピー)に興味を持ち、絵本と関わることに
なるとは夢にもおもってみないことでした。 人生って不思議ですね♪
とても素敵な絵本セラピストの大先輩と出会えたことも大きかったと
おもいます。 

ずっと何か自分から伝えたいこと、表現したいことはあったのですが、
でも具体的にどのような方法でしたいのかがわかりませんでした。
そのことがもどかしくもあったのですが、絵本と出会ったことで、
今のわたしにはいろんな絵本を使って伝えたり表現したりすることが
とても自然で心地よく、そして何より楽しく感じています。



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これからも絵本を通じて皆さまに、自分に優しくする時間だったり
ほっと一息つける時間だったり、自分のことを改めて見つめる時間を
少しずつでもお届けしていけたらとおもっています。

大人の皆さまにこそ、絵本の持つ豊かな味わいをぜひご自分のために
じっくり感じていただいたり、リラックスして楽しんでいただけたら
嬉しいです。




# by ayalove343 | 2016-09-16 01:28 | 絵本 | Trackback | Comments(2)

最近楽しかったこといろいろ

こんにちは。 9月になってもまだまだ蒸し暑い日が続きますが、
それでも夜になると虫の声が聴こえてくるようになりました。
このところ台風が立て続けにやってきて、各地で水の被害が多く
なっています。 どうぞ気を付けておすごしくださいね。


              ☆


先日日帰りでしたが、久しぶりに富士山の近く、富士吉田の浅間神社
と山中湖のほうへ行ってきました。
台風が過ぎた翌日だったのですが、よいお天気に恵まれて、山の空気
も緑もきれいに洗われ、一段とまぶしく輝いて見えました。
ただ、雪のまったくない真っ黒い富士山はちょっと寂しかったです。
(参拝と森林浴がメインだったので、湖の写真が少なくてスミマセン)


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浅間神社を参拝している時、上空にあらわれた彩雲。
他は雲一つない青空なのに、ここだけ大きな不思議な形の彩雲が突如
あらわれて、なんだかとっても不思議で印象に残っています。


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木々の中を歩いていて今回気付いたこと。
それはわたしが何か自然に向かって心の中で語りかけると、
まるでそれにこたえるかのように、風が急に強く吹いてきて
木々の葉が一斉に大きく揺れ始めるんです。

いっしょにいた友人に、わたしが建物から外のお庭に出たり、
木々や空にに向かって何か言ってるなぁとおもって見ていると、
必ず風が吹いてくるよね~って言われて、やっぱり気のせいじゃ
ないんだなぁと。

わたしは自然と話がしたいといつもおもっているので、とっても
嬉しいことでした。 


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そして知人に誘われて初めて糸かけ曼荼羅というワークに参加しました。
糸かけ曼荼羅とは、素数を意識しながら直感で選んだいろんな色の糸を
順番にかけて作るアートで、シュタイナー教育でも使われているそうです。
ちょっと説明が難しいので、こちらのブログを参考になさってください。

http://www.apalog.com/seri-emi/archive/1849

黒い板に64本もの小さな釘を打つところから始めるのですが、長いこと
そんなことをしたことがなかったので、最初は苦戦しました。
釘打ちが終わり糸かけの作業に入ると、他の人のことなど一切気にならず(笑)、
完全に自分に集中して最後まで夢中になって楽しく作ることができました。
途中休みを取りつつ、4時間ほどでできました。
出来上がったわたしの作品はこちら。



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こんなに無心になって何かひとつのことを集中してやり続けたことって
あったかなぁ、なんておもってしまいました。
とっても気持ちのよい時間だったので、もし次回ワークショップがある
ようでしたら、ご興味のある方はぜひご一緒しませんか?
参加者ひとりひとり、すべて違う作品ができるので、お互いのを見合う
のもとても楽しいですよ♪ どれもとっても美しくて感動しますよ~


               ☆


同じように美しいなぁと感動したのが長岡の花火です。
絵本セラピストの大先輩が新潟県の長岡市ご出身でいらして、毎年花火を
観に帰られるそうです。
長岡の花火には空襲で亡くなった方々への慰霊の気持ちと、復興祈願そして
世界平和への祈りが込められているとのこと。

そんな人々の願いのこもった花火が、「ジュピター」にのせてあざやかに
打ち上げられるのですから、観ている人たちの心に深く沁みるのでしょうね。
わたしもいつかこの花火を観に長岡へ行きたいとおもいます。







この機会に改めて「ジュピター」の歌詞の奥深さ、歌詞に込められた
非常にパワフルなメッセージにもとても胸を打たれました。

http://www.kasi-time.com/item-4386.html

特に個人的に胸にグッと来るのは最後の4行、

  私たちは誰も ひとりじゃない
  ありのままでずっと 愛されてる
  望むように生きて 輝く未来を
  いつまでも歌うわ あなたのために


                ☆


最後に可愛い子猫を2匹も飼っているお宅にお邪魔する機会があったの
ですが、その愛らしい姿を皆さまにもお届けします♪
特に無防備な寝顔にはすっかりメロメロなわたしなのでした(笑)

この日お邪魔したメンバーで話したことで印象的だったのは、もともと
和を尊ぶ精神を持つわたしたち日本人ですが、これからはさらに調和
(ハーモニー)の意識を強くもって生きていくことが、世界への何より
もの貢献になるのではということでした。 



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それにしてもキミ、よくねんねしているね♪



# by ayalove343 | 2016-09-06 23:10 | 遊び | Trackback | Comments(0)