earth✡crystal AYA  ~Love & Light & Love~ ayalove343.exblog.jp

ソウルプラン、絵本、そして地球ライフを愛するAYAが、世界のステキな場所や日々のくらしの喜び&しあわせなひとときを、写真をたっぷり添えてご紹介します。


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カテゴリ:旅(海外)( 38 )

それではグラストンベリーの旅の続き、後半です。



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トールの丘、チャリス・ウェルの他に、グラストンベリーで特に有名な
ところはグラストンベリー・アビー(修道院)です。
まちの中心にあり、遺跡のように廃墟が点在していて、独特な、けれども
気品ある美しい雰囲気を漂わせています。 
ここはアーサー王伝説ゆかりの場所としても知られています。




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通り抜けて奥まで歩いて反対側から眺めるとこんなふうになります。



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「アーサー王の墓」と書かれていますが、真相やいかに!?



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こちらの囲われているところが一番神聖な祭壇があった場所のようです。



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かなり敷地が広いので、一通り見て回るのにずいぶん歩いた気がします。
途中気に入った静かな場所で、しばし瞑想タイムとなりました。



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このアビーの他にもまちのメインストリートには教会がいくつかあります。
名前を忘れてしまったのですが、大勢の地元の人らしき人たちがこちらの
教会の前で、よく歌を歌ったり楽器を演奏したりしていました。



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ランチのあと少しフリータイムがあったので、思い切って中に入ってみました。
外はにぎやかなのに中は思いのほかとても静かで、きれいなマリア様の絵が
飾ってあり、その絵に心惹かれるものを感じました。 



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実は今回のグラストンベリーでわたしが個人的に一番好きになった場所、
それはまちの中心から少しはずれた路地の奥にひっそりとたたずむ、
まるで隠れ家のような、素朴で小さなマグダラのマリアの教会でした。

色とりどりの花々が咲き乱れる、よく手入れされた小さなお庭もとても
素敵で、フリータイムが少しでもあるとここへ一人でよく来ていました。



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ここにいると、なぜか不思議にとても心が落ち着くのです。
何時間でもここにならいられそうな、そんな気がしました。
この質素だけれどもどこか可愛らしい、小さな礼拝堂の中でひとり
静かにお祈りする時間がとても好きでした。。

そして、やはりわたしは「マグダラのマリア」とのご縁が深いのかも
しれないなと改めて感じたのでした。
もしかしたら不謹慎かもしれませんが、この大好きな礼拝堂で絵本の
読み聞かせをしてみたい、そんなふうにもおもいました。



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最後にご紹介するのは、最終日に訪れた聖なるサンザシの木がある丘です。
とても見晴らしのよい丘で、遠くにトールの丘が小さく見えます。

サンザシの木はアイルランドでは、今もなお“妖精の国に守られた魔法の木”
として大切にされていて、その花は「祈りを天まで届ける手助けをする」
ともいわれているそうです。
 


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そのためでしょうか、こちらのサンザシの木には人々の願いの込められた、
色とりどりの無数のリボンがびっしりと結ばれていました。
わたしたちも旅の終わりに各自願いと祈りを込めて、この旅への感謝と
ともにリボンをひとりひとり木に結ぶことにしました。
 
結局最終日まで毎日よいお天気に恵まれて、一度もかさをささずに済んだ
こともありがたいことでした。
B&Bのオーナーの奥さまが朝食のときに「こんなに毎日よいお天気が続く
なんて、あなたたち本当にラッキーよ!」と、何度も信じられないといった
お顔で言ってくださったほど。
よほど強力な「晴れ女」がそろった、ということなのでしょうか(笑)




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今回の旅の記念に自分のために購入したものが2つあります。
レインボームーンストーンのペンダントヘッドと、チャリス・ウェルの
ショップで見つけた聖水の入ったペンダントトップです。
(あまりうまく写せなくてすみません)



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グラストンベリーの美しい自然やおだやかな雰囲気、と同時にどこか
とてもパワフルなエネルギー、それらを思い出したい時、大事に身に
着けたいなとおもっています。
そしてさらにケルトの地、アイルランドにも行ってみたくなりました。


by ayalove343 | 2016-10-04 02:13 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)
10月になりました。 今年はいつにもまして月日が飛ぶようにすぎていく
ような気がしますが、皆さまはいかがですか?
少しずつ秋めいてきて、住宅街を歩いていると金木犀の甘い香りに包まれます。



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ところで先月の秋分をはさんで一週間ほど、イギリスのグラストンベリーに
行ってきました。 もうビックリするくらい久しぶりのイギリスでしたが、
今回はロンドンはスルーして、直接グラストンベリーに向かい、最終日まで
ずっとグラストンベリーでの滞在となりました。

そのためいかにもイギリスらしいのどかな田園風景の中、のんびりとすごす
ことができて嬉しかったです。



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トールの丘やチャリス・ウェルにも近いB&Bに宿泊しましたが、わたしの
泊まったお部屋の窓からはミカエルの塔の一部がこんなふうに見えました。
毎朝起きると、カーテンを開けてこの塔に「おはよう」のあいさつをするのが
ちょっとした楽しみでした。



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グラストンベリーといえば、やはりトールの丘が有名です。 丘の上に
印象的なミカエルの塔が立っていて、まちのランドマーク的存在で、
遠く離れた場所からも見ることができます。
滞在中、日中と別な日の夕方の2度、この丘に上る機会がありました。



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ふもとからひたすら上っていきます。 丘はなだらかに見えるのですが、
実際に歩くとけっこうきついかったです。
途中、思い思いにのんびりと草を食べる羊たちの姿に癒されました♪



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塔が見えてきたところで一枚記念写真☆


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約30分ほどで頂上に到着しました。
こちらがミカエルの塔! 不思議な存在感を湛えています。。
そして丘の上に来ると風が強く吹いていて、だいぶ肌寒く感じます。
ぐるっと360度、文字通りパノラマの景色がどこまでも広がります。
思わず深呼吸したくなるような、最高に気持のよいところです。



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そばに寄って見上げると、なんだか迫力があります!


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中に入ると意外なことに天井は開いてるんですね~


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どちらを向いても素晴らしい眺めが広がります!


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こんな可愛いワンコも来ていましたよ♪ 
すっかりみんなの人気者になっていました(笑)


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夕暮れ時になるとまた雰囲気が変わって、さらに幻想的な光景に。。


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丘に座って眺めている人たちも、夕日に染まって溶けてしまいそう。。



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この日はお天気がよかったので、夕日が特別パワフルでまぶしかったです!



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そして秋分の日にはグラストンベリーから少しドライブして、ストーンヘンジに
行きました。 この日は最高のお天気に恵まれたこともあって、大勢の人たちで
にぎわっていました。
子どものころからストーンヘンジのことは気になっていたので、ついに来ることが
できてとても嬉しかったです!

でも聞いていたとおり、ロープがぐるっと周囲に張り巡らされているので、近づく
ことができなかったのがちょっと残念でした。
せっかくなので、いろんな角度からお楽しみください♪



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わたしもちょっと頑張って、一本持ち上げてみました!?(笑)



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この日はさらにこの後、エイブリーのストーンサークルにも立ち寄りました。
こちらはストーンヘンジと違って、実際に石(岩?)に触れることができます。
日光をいっぱい浴びた石は、頬をつけるとすごく暖かくて気持ちよかったです♪
広範囲にわたって転々と広がる巨石群、こちらもまた不思議に感じました。



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またグラストンベリーのほうに戻ります。
次にご紹介するのは、有名なチャリス・ウェル(井戸)のあるガーデンです。

敷地内には鉄分の多い水が湧き出ていたり、手入れの行き届いた気持ちのよい
芝生の丘があったり、色とりどりの美しい花々が咲き乱れていて、本当に
天国のようなピースフルでおだやかな空気に満ちた素敵な場所。
わたしはここが大好きで、一日中いてもいいなとおもうほどです。
こちらにある生命あるものはすべて、光いっぱいに輝いて見えます。。



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こちらはレッドウォーター。 鉄分を多く含むので赤い水と呼ばれています。
このお水で日本から持ってきたクリスタルをしばらく浄化すると、
ピカピカになって、虹の輝きが美しく増したように感じました。
クリスタルたちもきっと喜んでいるのでしょうね♪

                  
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こちらが有名なチャリス・ウェル。 きれいなお花で飾られていました。
井戸のそばでしばし瞑想タイム。 静かで平和な時間が流れます。。



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小さな聖母子像のコーナー。 こちらもとてもおだやかな慈愛に満ちた
エネルギーを感じてとっても心地よかったです。
そのせいでしょうか、ここで長く瞑想する人も多くいました。



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こちらは小さな天使の像のある石のベンチ。 ここでかのジョン・レノンが
瞑想していた際、『イマジン』のインスピレーションを得たとも言われています。
その説にもおもわず納得してしまうような、ピュアで静かなエネルギーに満ちた
場所でした。



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しばらく気持ちのよい、木陰の芝生の上で裸足になって横になろうとした時、
ふと目が合ったのがこの小さな四つ葉のクローバーでした。
このガーデン内を散歩していると、行く先々に白いふわりとした羽が落ちて
いたり、空から目の前に舞い降りてきたりして、祝福のサインかなととても
嬉しくなりました。



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このガーデンは、本当にどこを見渡してもとても美しく輝く光に満ちて
いました。 またいつか必ずゆっくりしに戻ってきたいとおもいます。



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旅の後半は次回のブログに続きます♪


by ayalove343 | 2016-10-02 20:15 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)
明日から12月ですね。 今年も早くも残りあと一か月となりました。
街はどんどんクリスマスムード一色になっていきますね。


                   ☆


さて秋のニューヨーク日記の続きです。

連日朝から夜までフルに忙しくて少し疲れがたまってきていたこともあり、
この日は夜まで予定がないため、休養も兼ねて朝寝坊して少しゆっくり
すごすことにしました。

お昼前にミッドタウンのブライアント・パークへ出かけてみました。
というのもウィンター・マーケットが早くも出ているのを見かけたからです。
ファーマーズ・マーケットもそうですが、わたしは楽しいクリスマス雑貨や
アート、アクセサリーなど、いろんな可愛らしいブースがところ狭しと並ぶ
楽しいマーケットを見て歩くのが大好きなんです!

途中で通ったタイムズ・スクエア。 ここもマンハッタンならではの景色
ですよね~ 相変わらずギラギラしていました(笑)


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ウィンター・マーケットでは、今回もちょこちょことお気に入りのものを
見つけることができました♪
ひとつご紹介すると、ポジティブな英語の言葉がいくつも可愛いイラストと
ともに、びっしりとデザインされているカラフルな小さなアート作品が
目に留まり、友人の分も入れて3つ同じものを購入しました。

そうしたら偶然にもこの作品を作られたAlexさんの奥様は日本の方で、少し
お話をさせていただくことができました。
Alexさんが作品の裏にサインをしてくださるというのでお渡しすると、
とっても素敵なイラストやメッセージまで書いてくださって感激しました。
しかも3枚とも書いてくださったんです! 


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Alexさんと記念撮影☆ 温厚で優しいAlexさん、ありがとうございました!
(ニューヨークではこういう出会いがなんだかとっても嬉しいんですよね♪)


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カフェラテ片手にぐるっとお店を見て回り、ほかにきれいなブルーが印象的な
小さな版画と、シックでお洒落なクリスマスツリーのオーナメントをGET。
そしてこんなキュートな置き物も♪


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その後ロックフェラーセンターのほうへ歩いていくと、ちょうど正午の鐘が
セント・パトリック教会から聞こえてきます。 もう何度もこのあたりは
歩いているはずなのに、鐘の音を聞くのは初めてでした。
しかもかなり長いこと、いろんな曲が次々に流れてくるので、しばらくの間
立ち止まって最後まで聴いてみることにしました。
そうしたら最後は「アメイジング・グレイス」だったので、なんだか感動して
しまいました。。


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せっかくなので中を少しのぞいてお祈りしていくことに。
入っていくとちょうどミサの最中でした。 
後ろからそっと心の中で、感謝の気持ちをひとことお伝えしました。 
天井が高くて白くて、中の装飾もとても繊細で美しいですね。


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ロックフェラーセンターの前を通ると、ちょうどクリスマスツリーを設置して
いるところでした。 工事中といった感じで不思議な眺めでした(笑)
12月初めの点灯式が待ち遠しいですね♪ 
きっと今年も華やかな輝きを放って、たくさんの人たちを幸せな気持ちにして
くれることでしょう。


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寒くなりますが、クリスマスの頃のニューヨークもやっぱりいいですね~☆
(なつかしくなって、つい昔の写真を引っ張りでしてきてしまいました。。)


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J.Crewとかバナリパ、アンソロポロジーなど、好きなお店を一通りのぞいて
色のきれいなセーターや可愛いニットを買ったりと、今回初のショッピングを
しばし楽しみました。

この日の夜はユニオン・スクエアからも近いマクロビ・レストランで、友人と
ヘルシー・ディナーをしました。
友人とわたしは共通の体験をしているのですが、初めて二人きりでゆっくりと
ふだんなかなかできない話ができて、とてもしみじみと嬉しい夜でした。
(Kiyomiさん、お忙しい中ありがとうございました♪)

Kiyomiさんはマクロビのクラスをご自宅等でされています。
また九星気学も学ばれていて、人生の流れや仕組みへの理解も深く、そちらの
講座もされています。
日本でも時々各地で講座をされるので、ご興味ある方はぜひHPをご覧ください。
(ブログにはたくさんのおいしそうなお料理の写真が載っています!)


 HP   http://kiyomimacro.com/
 
 ブログ  http://artofworld.exblog.jp/


そして早いものでもう翌日は帰国前の最後の日となりました。
この日は朝早く起きてゼイバーズのカフェへ向かい、焼き立てのベーグルと
コーヒーを買って、リバーサイド・パークで食べることにしました。
今日も朝からお天気がよくて、きれいな青空が広がっています。 


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目の前のハドソン川を眺めながら、おいしいベーグルをほおばると、自分は
今ニューヨークにいるんだなぁという気持ちに改めてなりました(笑)
さすが健康志向のニューヨーカー! ウォーキングやジョギングする人たちが
ひっきりなしに目の前を行き交います。
可愛いワンちゃんを散歩させている人もいて、退屈することがありません。

さて、この日は楽しみにしていたブルックリン散策に出かけます。
ブルックリンは最近とってもオシャレで人気のエリアということで、わたしも
ぜひこの機会に行ってみたかったのです
ランチからのスタートですが、初めてお会いする方やなつかしいメンバーが
にぎやかに集まってくれました。 ベッドフォード駅のレストランに集合です。

友人がこの日のためにと選んでくれたイタリアン・レストランはとっても
オシャレで雰囲気がよく、またお料理もセンスがよくて本当においしくて、
みな大満足でした。 しかもすごくリーズナブルなんですよ!
(ワインもOKの1ドリンク付き、前菜とメインとデザートのプリフィックス
 ランチがジャスト20ドルだなんて嬉しいですよね~)  

 AURORA  http://aurorabk.com/index.html


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このパスタ、めちゃめちゃおいしかったです! また食べた~い♡

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ベッドフォードの街を歩いていると、あちこちに楽しい落書きアート(?)が
あったり、看板もセンスがよかったりして、ついつい写真に撮りたくなります。
マンハッタンは車も人も多くてのんびりとはいきませんが、ここはのんびりと
お散歩するにはもってこいの楽しい街です。
歩き疲れたら、居心地のよさそうな可愛いカフェで一休みするのもいいですね♪


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路上で何やら不思議なパフォーマンスまでしていましたよ~


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そしてこの日は空もとってもステキだったんです! 環天頂アークが出現☆
みんなキャ~キャ~大興奮でした(笑)
(写真だとうっすらですが、わかりますか?)


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このあと、すごく楽しみにしていた友人のクリスタルやアクセサリーのお店に
みんなでお邪魔することに。 定休日にお店を開けてくれたので、ゆっくりと
心行くまでみな、お買い物を楽しむことができました。
本当にセンスのよい、素敵なアクセサリーやきれいなクリスタルがそろっている
ので、ほしいものがいっぱい! 選ぶのにも一苦労です。 


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絞りに絞ってわたしが選んだのは、アメジストの華奢な2連のブレスレットと
丸い大きなソーラー・クウォーツ(ネイティブ・アメリカンの石だそうです)の
ペンダント、そしてピンクや紫を基調にしたグラデーションが可愛いニット帽。
Miyukiさん、大事にしますね♪


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さらにもう一軒、Junkoさんご夫妻のこれまた素敵なヴィンテージ・ファッションの
お店へ向かいます。 ファブリックもたくさんあり、衣類のコレクションもすごい
数があって、その中から自分に合うものを見つけるのは至難のワザ! 
時間がいくらあっても足りません(涙) 


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わたしはスコットランド製のトラディショナルなモスグリーンのカシミアカーデガンを
いただくことに。 カシミアの質がよくて目が詰まっていて温かそうです。
これからのシーズン、活躍してくれることでしょう。
Junkoさん、お会いできて嬉しかったです! 

また各自ショッピングを楽しんだ後、お得なアーリー・ディナーが楽しめると
いうことで、和食ですがフュージョン系のオシャレなレストランに行きました。
この日は最後まで本当に盛りだくさんで、ブルックリン・ツアー満喫しました。
その後急いでホテルに戻ったわたしは、荷造りに追われたのでした(笑)

あっという間の一週間。 でも実質は中5日しかないので当然かもしれませんね。
ニューヨーク最後の朝はあいにくの雨。 帰りたくないわたしの涙雨なのでしょうか?
それでも飛行機に乗ってしまうと、上空はまた美しい青空です。


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帰りもまったく揺れず、快適なフライトでした。
日本に近づくと、こんなおだやかな優しい空が迎えてくれました。。


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ふと思い立って久しぶりに訪れたニューヨーク。
例年よりも暖かく最後までお天気にも恵まれ、友人たちのおかげで毎日心温まる、
濃く楽しい時間をすごすことができ、本当に行ってよかったなぁとおもいました。
特にわたしのために連日皆さんとのアレンジをしてくださったYukiさん、感謝の
気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました!

そして今回ニューヨークで受け取った一番のメッセージがコチラ↓
(乗っていたバスが信号待ちしている時に、ふと目に飛び込んできたのでした。
 天使からのサインかな・・・笑)


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皆さん、大好きです♡ またお会いしましょうね♪


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by ayalove343 | 2015-11-30 20:16 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)
またまたずいぶんと久しぶりのブログの更新となってしまいました。
11月も終わりに近づき秋めいてきましたが、いかがおすごしでしょうか?

わたしはせっかくの3連休、気を付けていたつもりだったのですが、見事に
風邪をこじらせてしまい、予定をキャンセルしてひたすら寝て過ごすことに
なってしまいました。。(涙) 

ようやく起きられるようになり、食欲も出てきてほっとしたところです。 
まだちょっと頭もからだもフラフラしていますが。
このところ咳をしている人をよく見かけますので、皆さまも風邪にはどうぞ
お気を付けくださいね。


                      ☆



さてわたしは1 1月に入ってまもなく、もうビックリするくらい久しぶりに
ニューヨークへ一週間行ってきました。

わたしにとって、秋はニューヨークで一番好きな季節です。
今回の旅では日数の関係もあり、いわゆるエンターテイメント(ミュージカルや
美術館等)の予定は一切入れることができませんでしたが、その代わり多くの
なつかしい友人たちとの旧交を温める、しみじみとおだやかで心に深く残る、
とてもよい旅となりました。

秋のニューヨークといえば、わたしも大好きなジャズの名曲、タイトルもずばり!
"Autumn in New York " 
この季節にピッタリの、しっとりした美しいナンバーです。






そういえばリチャード・ギアが出ているこちらの映画もありましたね♪


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まずうれしい驚きだったのは、ニューヨーク直行便となると13~14時間も
乗りっぱなしになるわけですが、こんなに長時間だというのに行きも帰りも
飛行中、気流が悪くなりベルトサインが点灯することが一度もなかったんです!
もう何度も飛行機には乗っていますが(行先はもちろんいろいろですけど)、
こんなこと初めてでまさに「びっくりポン!」でした(笑)

それだけでも十分感動モノなのですが、さらに行きの飛行機ではまさかの素敵な
サプライズがあって、なんと、アンカレッジを過ぎたあたりからカナダ上空で
かなり長いこと、白く輝くオーロラを見ることができたんです! 
(窓側の席で本当にラッキー☆でした)

わたしにしては珍しく寝付けなかったのですが、そのおかげで見逃すことなく、
しかも外で寒い思いをすることもなく(笑)、オーロラをゆっくりと鑑賞できた
のは本当に感激しました。 
(機内から、しかもわたしのカメラではこれが精いっぱい。 でも実際はこの
 10倍くらい大きくきれいに動くカーテンのように見えていたんですよ♪ )


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オーロラだけでなく、思わずうっとり見入ってしまうほど、雲や空の様子がずっと
幻想的かつ美しかったです。。


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そしていよいよJFKに着陸寸前、マンハッタンの摩天楼が小さく見えた時は思わず
胸がキュン♡となりました。 やっぱりニューヨーク、なつかしかったんですね。


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今回は初めてアッパーウェストサイドのホテルを利用したのですが、ハドソン川の
ほうにも、セントラルパークにも歩いて行けて、スーパーもすぐそばにあって
とても便利でよかったです。
ホテルにはお昼過ぎにチェックインできたのですが、本当ならベッドにすぐに横に
なってぐっすり眠りたいところ、時差解消のために一休みしたらすぐにセントラル
パークへお散歩に出かけました。


ホテル周辺にはこんなゴージャスなマンションが。
地下鉄の駅のあたりの雰囲気もですけど、ちょっとヨーロッパみたいですよね。


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この日はまぶしいくらいの快晴かつ半袖でいいくらい暖かくてビックリ!
11月だというのに紅葉がまだまだきれいに残っていて、赤や黄色、オレンジと
色鮮やかな木々の葉が輝いていました。 
日本の渋い色合いの紅葉もよいのですが、わたしはこの明るい色合いの紅葉の
ほうが好きなんです。 なのでこの日のお散歩は本当に楽しかったです!


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有名なストロベリー・フィールドには、この日もたくさんの人たちが集まって、
思い思いにすごしていました。。


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セントラル・パークをウェストサイドからイーストサイドにゆっくり抜けると、
ちょうどメトロポリタン美術館のところに出ました。 
中には入りませんでしたが、こちらも大勢の人たちでかなりのにぎわいでした。


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街にはまだハロウィーンの名残りも。
ハロウィーンといえば、日本にもかなり定着してきましたよね~


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初日をなんとかがんばって乗り切ったので、夜ぐっすりと眠ることができました。
それでも明け方どうしても目が覚めてしまうのですが。

2日目は打って変わって霧雨もようの中、ダウンタウンのほうへ出かけました。
この日は眺めの素晴らしい高層マンションのお宅へ、親しい友人たちとお邪魔
しました。 皆さん、わたしのために手作りのおいしいお昼を用意してきて
くださったんです。 長旅で疲れた胃には何よりうれしい、和食中心のやさしい
お味がとってもうれしくありがたかったです。。
Chiekoさん、Kiyomiさん、Yukiさん、本当にありがとうございました♪


こんなご馳走を皆さんで用意してくださったんですよ。 ありがたいですね。。


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ダウンタウンといえば、こちらのワンワールドトレードセンター。
(「フリーダムタワー」から呼び名が変わったそうです)
なんだか怖いくらいの高さですね~ 天に突き刺さりそう!


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こちらは夜景バージョン。


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3日目はグランド・セントラル駅からハドソン・ラインに乗って、以前大変
お世話になった大切な方の、ウェストチェスターにあるご自宅へ伺いました。
ハドソン・ラインはわたしの大好きな電車。 道中ずっと左手にゆったりと
流れるハドソン川を見ながら北へと進んでいくのですが、その雄大な景色は
何度見ても見飽きることがありません。

コーヒーを飲みながら、約1時間ほど車窓の景色をのんびり楽しみました。
こういう時間が私にとって、何よりものぜいたくと言えるかもしれません。


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ヨガを教えていらっしゃるので、わたしも朝早くからお邪魔してヨガのクラス
にも参加させていただきました。
午後にはさらにコミュニケーションをテーマにした心理学の講座もあって、
そちらにもご一緒させていただいたりして、とても充実した楽しい学びの一日に
なりました。

この日遭遇してビックリというかおかしかったのは、野生の七面鳥(!)
ファミリーが、家の前を駆け足で横切って行くのを目撃したこと(笑)
その姿がどこかユーモラスだったのと、遭遇すること自体とっても珍しいそうで
「あなたラッキーよ!」と言われました。 
サンクス・ギビング(感謝祭)のころじゃなくて、君たちよかったね~


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そして4日目、この日は今度はニュージャージーに住む友人のおうちにお邪魔
することになり、まずはランチに友人お勧めの韓国料理店で、人気の豆腐チゲを
いただくことに。 この日はちょっと寒かったので、からだが温まってとっても
おいしかったです!

ランチのあと、ハドソン川沿いの公園にちょっと立ち寄りました。
どんより曇っていてちょっぴり残念。。


目の前には大きなジョージ・ワシントン・ブリッジ。


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友人は可愛いネコを飼っているのですが、この日やっと会えて少しは遊んで
もらえて(?)とっても嬉しかったです♪
Naokoさんの話が面白いので、なんだかこの日は3人でずっと大笑いしていた
ような気がします(笑) 


こちらが愛しのプッチー王子♡ ちょっと警戒されちゃったカナ!?


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そして友人のお宅を一歩出ると、こんな素晴らしいマンハッタンの夜景が待って
いてくれました。 そう、この美しい夜景をずっと待っていたんです!
帰りはちょっとロマンティックにフェリーでマンハッタンまで戻りました。
(フェリーに乗り遅れそうで急いでいたので、かなりブレてしまいました・・・涙)


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この後、ホテル近くのカジュアルなレストランで、久しぶりの再会となる友人と
軽くディナーをしました。
彼女も話がとっても面白くてかなりのエンターテイナーなのですが(笑)、
なぜかわたしたち2人になるといつになく真面目な深い話になってしまうんです。

この和子さんはお仕事とは別に、とっても素晴らしい活動をされているのですが、
その一連の活動を一冊の本にされました。
広島の被爆者の少女として有名なサダコさんの折り鶴をめぐって日米の関係者が、
愛と信頼の強いきずなで結ばれていく、その奇跡のような過程が詳しく紹介されて
います。 ぜひこの機会に多くの方に知っていただけたら嬉しいです。


『奇跡はつばさに乗って』  源和子著

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 関連サイト  http://miraclembassy.com/




ニューヨーク日記、後編へと続きます。。
by ayalove343 | 2015-11-28 02:33 | 旅(海外) | Trackback | Comments(2)
昨日は思いがけず久しぶりに晴れて暑い日になりましたね。
でもまだまだ雨の多いお天気が続きそうです。 気象がとても不安定ですので
皆さま、体調を崩されないようにおすごしくださいね。


                  ☆


それではハワイ島の旅の続きです。
最初の2日が終わったわけですが、実は2日目の夜からケイさん、昌平さんの
フラの先生とお仲間の皆さんのフラ合宿が急きょMAKOAで行われることに
なったそうで、2日目の夜から8人ほど集まられたんです。
フラの皆さんと偶然ご一緒させていただくことになるなんて、なんとも不思議な
流れというか、何かご縁があったのでしょうね。


MAKOAのお庭を散歩していて見つけた♡マーク! 思わずニッコリ♪

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フラといってもダンスショーのフラではなくて、あくまでハワイの神様に捧げる
セレモニー・お祈りのフラだそうで、ふだん一般の人は見られないそうです。
それこそ聖地でひそかに捧げられている、神聖なフラなんですね。
そんな練習風景を間近で見せていただけるなんてとてもラッキーなこと、貴重な
チャンスに恵まれて、ますますハワイに対する感謝の気持ちがあふれます。。

このように神聖なフラですので写真に撮ることはできません。 ご紹介できない
こと、お許しくださいね。
フラの若きリーダーの先生はとってもハンサムでスタイルもよく、歌う声もとても
素敵で本当に絵になる方でした。
メンバーの皆さんは白人のかたやハワイアンのかた、日本人のかたとバランスよく
MIXされていて、年齢も実にさまざま。 でも特に古株の皆さんということで、
とても仲のよい家族のような和やかな雰囲気にあふれていて微笑ましかったです。

 
 ◎こちらのサイトにフラの先生のことが少し紹介されています。

   http://www.mylohas.net/2014/11/042232hawaii.html


3日目はフラの合宿が朝から夜まで一日あるということで、助っ人の日本人女性の
かたが、わたしをヒロの街に案内してくれました。
MAKOAでお手伝いをされているかたで、これからハワイ島で本格的にハワイの文化
やフラについて勉強されるのだそうです。
お話してみると偶然同い年ということが判明して、一気に打ち解けたのでした。

この日は土曜日ということで、ヒロで人気のファーマーズ・マーケットが出ると
いうのでまずは行ってみることに。
生鮮食料品のみならず、ローカルのアーティストたちのいろんな手作りのクラフト
なども並ぶので、お土産探しにもうってつけです。
本当にいろいろなものがあるので、見て廻っても飽きることがありません。
楽しいものがたくさんあって、目移りしてしまい何にしようか選ぶのも一苦労です。

お店を見て廻るのに夢中でマーケットの様子を写真に撮る余裕がなかったので、
参考までにこちらのブログをご紹介します。
こんないたって素朴なローカル仕様のファーマーズ・マーケットといった感じです。
のんびりしていてアットホームなところが心地よかったです。

  http://www.diyna.com/blog/yamada2/shigeko/2012/02/post-4.html

さんざん迷って最終的に購入したのは、MAKOAの名前の由来にもなっている、
丈夫なコアの木でできたお箸、キラウエアの火山灰も釉薬に使われているらしい
マグカップと、海岸で拾ったきれいな緑色のガラスを使った、ウミガメのチャームの
付いた可愛いアクセサリーと、サンライズ・シェルを使った繊細でちょっとオシャレな
一点もののネックレスです。

 ◎コア(KOA)の木についてはこちらもご覧ください。

    http://mahalo-mall.com/mahalo_hawaii_post/hawaii_item/koa/

 ◎サンライズ・シェルについてはこちらをどうそ!

    http://matome.naver.jp/odai/2141825716767065301  

そのほかに今回ハワイ島でお土産にしたのは、人気のビッグアイランドキャンディの
クッキーと、こちらもおいしくて有名なオーガニックのローはちみつです。
短い滞在でショッピングの時間がなかったこともありますが、ショッピングが目的
ではなかったので、いい感じにこじんまりと買えたかなとおもっています(笑)


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さてマーケットを楽しんだわたしたちはお腹もかなり空いていたので、ランチを
することに。 A子さんお勧めのベトナム料理のフォーをいただきました。
食堂と呼ぶのがピッタリくるようなカジュアルなお店でしたが、味はとっても
おいしかったです! ただでさえ蒸し暑いのに、冷房のまったく効いていない(笑)
店内で熱いフォーを食べたわたしたちは、すぐさまシャワーに直行したいくらい
汗だくになりました。

このあとA子さんの提案でヒロの街から車でもすぐのレインボーフォール(滝)へ
向かいます。 本当に近くてビックリしたのですが、前日の深夜に屋根に当たる音が
ものすごくて、ちょっと怖くなるくらいの豪雨が降ったため、せっかくの美しい滝が
泥水&濁流ですごいことに! 
水量がいつもの3倍以上はあったそうで迫力に圧倒されました。


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滝の上というか奥のほう(?)がうっそうとした森のようになっていて、とても
素敵な雰囲気でした。 バニヤンツリーも森の精が宿っていそうな貫禄が。。
しばらく木々に包まれて、静かな森林浴タイムを楽しみました。


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それから今度は海を見に行くことに。 A子さんが大好きだという、心が落ち着く
とっておきのポイントに連れて行ってくれました。
ヒロ・ハワイアンホテルからほど近いところにある庭園に浮かぶ小さな島で、
『モクオラ』と呼ばれているそうです。
ハワイ語で「命の島」という意味だそうで、「新しく生命が生まれ出る場所」
とのこと。 癒しや治癒のヘイアウとして過去には知られていたようです。


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ふだんは人も少なくて静かな場所らしいのですが、この日は土曜日ということも
あって、家族連れでどこも混んで大賑わい。
それでも穴場のポイントを見つけたので、水に足をつけたり岩の上でしばらく
ボーっとしたりできてよかったです。
晴れていたら正面にマウナケア(またはマウナロア??すみません!)が見える
そうなのですが、この日は雲に隠れて見ることはできませんでした。

少し日が陰ってくれたので、ヒロの街にもう一度コーヒータイムに立ち寄ることに。
ジェラートもあったので、外の席でジェラートとコーヒーでのんびりおしゃべり
しながら楽しくすごしました。
A子さんは日ごろ勉強とMAKOAのお手伝いでとてもお忙しいそうで、このときの
コーヒータイムは久しぶりにのんびりリラックスできたと喜んでいました。

宿に戻ると、まだ皆さんはフラの練習を熱心にされています。
2階の自分の部屋へ行きテラスへ出てみると、この日はとりわけ美しい夕焼けが!
なんともいえないきれいなピンク色をした空に目も心も奪われてしまいました。。


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この美しい夕暮れの空を眺めながら、もう明日は日本に帰るのだなぁとおもうと
やっぱり淋しくなりました。 だからこそ、この夕暮れの空をしっかりと目と心に
焼き付けておこうとおもいました。

翌朝はいつもよりも早く目が覚めたので下へ降りていくと、フラチームのかたが
2、3人すでに起きて朝日があらわれるのをテラスで待っていました。
わたしも皆さんといっしょにコーヒーを片手に海に昇る朝日を待つことに。
残念ながら雲が多かったのですが、雲の切れ目から少し太陽が顔をのぞかせると、
フラの皆さんが太陽に向かって、手拍子とともにハワイ語のチャントを大きな声で
唄いはじました。 すると朝日の輝きが一瞬増したような気がしました。


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このあと雲が多かったおかげで美しい天使の梯子があらわれて、まるで旅立ちの朝を
祝福してくれているようでとても感動しました。。


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MAKOAのネコのムーちゃん、そして犬のポンちゃんとはすっかり仲良くなっていた
ので、お別れするのが本当に淋しかったです。
ムーちゃんは話しかけると必ず「ミャ~!」と言ってお返事してくれました。
そして食いしん坊のポンちゃんはいつもわたしに飛びついてきては、すぐにお腹を
見せてあおむけにひっくり返って「お腹をなでて~」と催促されていました(笑)
ムーちゃん、ポンちゃん、仲良くしてくれてありがとう! 元気でね♪


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2階のテラスから眺めているとよく目が合った(笑)ハスキーのくま&ひなちゃん。
とってもやんちゃとのことですが、人が大好きなのだそうです。


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カラフルで可愛い羊くんたち。 いつも仲良くくっついてます♡


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今回お世話になったMAKOAさんは、大自然に囲まれてたくさんの動物たちと間近で
触れ合えるので、小さなお子さんのいるご家族にもぜひお勧めしたいですね。
そして強い信念で本格的なエコな暮らしをされているので、そういう暮らしに興味が
おありの方は実際に体験できますし、またお二人からいろいろ教えていただけるので
ぜひいらしてみてはいかがでしょうか?

今回はコナのほうまでは足を延ばせませんでしたが、それでもふつうの観光ではない
ディープなハワイを体験できてよかったです。
あくまでわたしの個人的な印象ですが、カウアイ島は「老賢人」といった風格があり、
マウイ島はとても女性的な優しいおだやかな空気に包まれていて、このハワイ島は
とにかく風も太陽も雨も緑もパワフルで生命力に満ち溢れているなぁと感じました。
ハワイは島によってそれぞれエネルギーや雰囲気が違って、そこがまた魅力なので
しょうね。

帰りの飛行機の中からほんの一瞬でしたが、マウナケア(おそらく)がようやく顔を
のぞかせてくれて、まるでサヨナラを言ってくれていような、そんな気がしました。。



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by ayalove343 | 2015-09-03 10:38 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)
こんにちは。 8月も今日で終わりですね。 
8月の後半、あの猛暑をおもうと涼しくなったのは歓迎したいところですが、
突然ぐずついたお天気が続くようになって洗濯物にも困りますね。
わがままかもしれませんが、もう少し夏らしさを楽しみたかった気がします。
皆さまは楽しい夏の思い出はできましたか?


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わたしは3泊5日だけの短い時間でしたが、初めてハワイ島へ行ってきました。
今回はオアフへは寄らずに、ハワイ島だけでのんびりすごしてきました。
実はハワイ島に一番行ってみたかったのですが、ブログでもご紹介したように、
なぜかカウアイ島に最初に行くことになり、次にマウイ島、そして今回やっと
ハワイ島へ行くことができました。

ハワイ島はビッグ・アイランドと言われるだけあって、一番面積が広くて
ぐるっと一通り見て回るにはそれなりの日程が必要になります。
コナのほうがリゾートホテルなどがあり、観光のイメージが強いのですが、
わたしは今回あえて雨の多い(笑)ヒロサイドの宿を選びました。
案の定天気予報は連日雨マーク! 『晴れ女』も返上となるのでしょうか!?


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今回わたしは検索していて偶然見つけた、日本人女性のケイさんがオーナーの宿
〝MAKOA”さんにお世話になりました。 ヒロ空港から車で40分ほどです。
こちらではいろいろな動物たち(なんとロバ! そして羊、アヒル、ハスキー犬、
ネコ他)を飼っていて、まるでファームのようににぎやかな楽しいところで、
目の前に青々とした草原が広がり、その向こうには海がバーッと見渡せるという、
こんな素晴らしいロケーションにあります!


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 宿のHP http://hawaii-makoa.com/index.html

 お部屋など詳しい施設の情報はコチラ↓

      http://hawaii-makoa.com/facility.html


ハワイの文化に精通している名物ガイドの昌平さんとオーナーのケイさんの
お二人は、徹底的にエコなシステムにより、地球に極力負担をかけないような
暮らしを実践されています。
自家菜園を持ち、電気はソーラーシステムで、水は雨水を利用されています。 
しかもなんでもご自分たちの手で作られてビックリです!

今回短い滞在の中、それでもお二人には真のアロハスピリットがどういうもの
なのか、身をもって教えていただいた気がします。 
本物のハワイアンとしての生きる姿勢や考え方、知識・智恵、すべてにおいて
意志的で一貫されているのです。
ですので利用する側も、そのあたりをあらかじめ心得た上で行くほうがよいと
おもいます(ドライヤーの利用は避ける、充電は太陽のある昼間にするなど)。

 お二人がお話しされている動画もぜひ!

     http://hawaii-makoa.com/facility.video1.html


初日はお昼過ぎにヒロの空港に着いたので、昌平さんに空港でピックアップ
していただいて、直接キラウエア火山に向かいました。
猛暑の日本に比べたらまださわやかな暑さかなとおもっていたのですが、
これが甘かったんですね。 ヒロも日本以上に蒸し暑くてグッタリでした(涙)
でも晴天に恵まれたので感謝しないといけませんよね。

まずはこの蒸気が噴出しているエリアで身を清めます。


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そしていよいよ火口が見えるスポットへ。 女神ペレに心の中でご挨拶します。


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その後、車で火口周辺を少しずつ移動しながら昌平さんの説明を受けました。
その途中、昌平さんが『ペレの涙』と言われている、噴火の際にできたしずく型を
した火山弾やぺリドットを、あっという間に見つけてくださって感激しました!
両方とも信じられないくらいの小さな粒で、わたしも一生懸命探してみたのですが、
ぜんぜん見つけられませんでした。
それにしても本当にきれいなしずく型をしているとおもいませんか?
(『ペレの涙』だなんて、ネーミングがまたロマンティックで素敵ですよね♡)


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こちらは江原さんが紹介されたこともあってすっかり有名になった溶岩トンネル、
サーストン・ラバー・チューブ。 この洞窟の中ではオーラが見えやすいとか!? 
人気のスポットのようで、大勢の人でにぎわっていました。


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今度はキラウエアを下ってきたところに広がる溶岩大地。 
溶岩が流れてきて黒く固まったうねうねとした跡が、見渡す限りどこまでも
広がっていて圧倒されます。


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 ↑なんて、この絵のペレの髪の毛の感じ、そのまんまですよね~

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海に達した溶岩は波に浸食されて、こんな見事な景観を作り出しています。


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この日はこのまま宿へ戻り、初日ということで疲れもあるので早めに休むことに。
宿に着いたときはもう真っ暗になっていたのですが、この日だけ夜も晴れていて
くれたので、満天の星空を見ることができて感激しました。


翌朝、広い窓から差し込むまぶしい朝日で目が覚めました。
昨日宿に戻ったときはもうすっかり夜で真っ暗だったのでよくわからなかったの
ですが、2階のテラスからの解放感あふれる素晴らしい眺めに大興奮!
爽快感たっぷりの絶景に思わず深呼吸したくなります。


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あっ、ロバくんたちも登場! みんなで草を食んでいますね~

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今日も朝からいいお天気でとっても気持ちがいいです。

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朝食は外のテラスでいただきました。 パパイヤもバナナももちろんMAKOAで
採れた正真正銘のオーガニック! とっても甘くておいしかったです♪


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2日目は楽しみにしていたワイピオ渓谷へ。 ワイピオ渓谷はかつて王族が
暮らしていた、マナに守られた伝説の地でありハワイ島でも特別な聖地です。
ただしかなり急勾配の坂を行かないといけないため、4WDで送迎してもらえる
ツアーもあるようですが、昌平さんによるとやはり特別に神聖な場所なので、
車で乗り入れるよりは歩いていきましょうということで、わたしもがんばって
歩くことにしました。

ワイピオ渓谷についてはこちらをご覧ください。
 
   http://www.pacificresorts.com/webkawaraban/powerofhawaii/050317/


行きは下り坂なのでまだ歩いてもOKなのですが、帰り、この坂を延々歩いて
上るのかとおもうとかなりの覚悟が要ります(涙)
(転がり落ちそうなくらいの急な下り坂で、下りるほうもけっこうきつかったです)
でもこの日もお天気に恵まれて、こんな美しい絶景を見ることができて心から
ハワイの神様に感謝しました。


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せっかくなので記念に1枚。 この時はまだ元気でしたが(苦笑)


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坂を下りてくると、豊かな水と緑に囲まれた肥沃な湿地であることがわかります。


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下まで降りるとまずは滝が見えるところまで歩いていくことに。
その途中で目にしたこんなサイン。 この地を大切に守りたい住人の方々の
強い想いが伝わってきます。


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野生の馬を発見! つややかな引き締まった体をしていて本当に美しかったです。


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2本の細い滝がきれいに見えるビューポイントに到着。


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ここでいったん引き返して今度はビーチのほうに向かいます。
途中できれいな川をはだしになって渡ることに。 この日もかなり暑かったので
澄んだ水が冷たくてとっても気持ちよかったです!
でも足の裏に当たる川底の小石がかなり痛くて、渡るのにちょっと苦労しました(苦笑)


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ガイドの昌平さんは驚くほどハワイの植物の知識も豊富で、歩きながら木や植物、
花々や鳥の説明をたえずしてくださって、まるでメディスンマンのよう!
このハイビスカスはつぼみというわけではなくて、これで目いっぱい咲いている状態
なのだそうです。 面白いですよね~ その名も『スリーピング・ハイビスカス』。 
ハワイの人たちの感性ってなんて素敵なんでしょうね♪


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ここまでよく歩いたのでビーチでひと休みすることに。 日差しが少し陰ってくれたのと
風がいい感じで吹いていてくれたおかげでゆっくりできました。
この海を見ていたら、なぜか人生で一番悲しかったことがしきりに思い出されて
珍しく涙が出てきました。。 もしかしたら浄化力の強い場所なのかもしれません。
このワイピオの海の景色は一生忘れられない、印象深いものになりました。


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さていよいよ問題の、帰りのあの地獄の上り坂です(涙)
途中まではそれでもそこそこのペースで進めていたのですが、ある地点からもうダメ、
急に足が重くなり情けないくらいヨロヨロしながらのノロノロペースに。
しかも今までの人生で一番汗をかいたのでは?というくらい汗だくになりながら、
何度も休み休み観念して歩みを進めました。 やっぱり日頃の運動不足がこういう時
出ますね~

やっとの思いで坂の上の駐車場までたどり着いたわけですが、大げさですが自分でも
よくがんばったなぁとおもいました(笑)
しかも車にちょうど乗りこんだとたん、雨が降り始めてまさにギリギリセーフでした。
ワイピオの神様に感謝ですね♪

この後はもうどこにも寄る元気がなくなり、予定を切り上げてこのまま宿に戻ろうか
ともおもったのですが、少し車に乗っていたら意外に早く体力が回復してきたので、
やはりプウコホラ・ヘイアウまで足をのばすことに。
プウコホラ・ヘイアウは、カメハメハ大王がハワイ統一を祈願して造った神殿を復元
したもので、海に向かって建てられています。


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神殿跡に向かう途中のトレイル脇に、こんな迫力のある倒木の根っこが。
まるでオブジェのような美しさ。
場所が場所だけに、何か神聖なものが宿っているようにも感じます。


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こちらはお供え物をする場所。 なんだか日本の縄文時代にも通じるような、どこか
なつかしい雰囲気があります。


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反対から見ると、この遺跡が海に面しているのがわかります。


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かつての神殿の様子。 こんな感じだったんですね。


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目の前にド~ンとあらわれた神殿跡。 風格あるたたずまいにパワーを感じます。


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プウコホラ・ヘイアウについてはこちらもよろしければご参照ください。

  http://www.gohawaii.com/jp/big-island/regions-neighborhoods/kohala-coast/puukohola-heiau-national-historic-site/

ここでガイドの昌平さんが本場仕込みのハワイ語でのチャント(お祈り)をして
くださいました。 カメハメハ大王にわたしも心の中で感謝とご挨拶を伝えます。
今日はこれで予定を無事終了。 ヘイアウを後にして宿に戻る途中、待望の
虹があらわれてくれたのですが、車中からはうまく撮ることができませんでした。

でもこの日はよくがんばったご褒美なのか(笑)、宿に着いて中に入ったとたん、
窓から虹がチラッと見えたんです。 こちらも一瞬で消えてしまったのですが、
それでも嬉しかったですね♪
ただし足はMAXパンパン! 明日は(明後日かも??)筋肉痛に泣きそうです。。
by ayalove343 | 2015-09-01 09:16 | 旅(海外) | Trackback | Comments(0)
こんばんは。 ずいぶん間が空いてしまいましたが、9月の旅の続きです。
まずは今回の旅で特に楽しみにしていたサントリーニ島。
サントリーニはとっても人気があって、あこがれる方も多いのではないでしょうか。
(アトランティス伝説ゆかりの地としても有名ですよね)

サントリーニ島には実は遺跡もあるのですが、そちらには行けませんでした。
残念ながら宿泊もしなかったので、ごくごく限られた時間の中で、サントリーニの
美しい景色や青と白の世界を精いっぱい、心と目に焼き付けました。
さいわい最高によいお天気に恵まれたので、何もかもがまぶしく輝いていました。

サントリーニの街はこんな険しい崖の上にあるんですね。


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行きはケーブルカーを利用して上がりましたが、さすが速くて快適でした!


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おそらく皆さまがポスターやCMなどでよく目にしてお馴染みのイアにて。
さすがにテンションが上がります! どこをどう切り取っても絵になりますね♪
ハネムーナーに人気があるのもわかります(笑)


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お幸せに♡


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教会の青いドーム型の屋根が印象的で目を引きます。


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海も何とも言えないブルーでとってもきれい! 吸い込まれそうです♪


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どうしてもまぶしいよぉ!の顔になってしまいます。。


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お昼前なので、レストランはまだオープンしていないようですね。


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出会ったニャン子たち♡(意外にもワンコもいっぱい見かけたんですよ~)


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どこに行くのかな?


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ふらりと入ったギャラリーも雰囲気があってステキでした♪


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イアの街にはおしゃれなお店がたくさんあって、冷やかしながら歩くのはとても
楽しかったです。 センスのよい、素敵なものがたくさんありましたが、その分
お値段もかなりよいものでした(笑)

それでもせっかくなので、サントリーニのこのエネルギーをいつでも思い出せる
ように、何か記念になるものをと買い求めたのが、このきゃしゃなアクアマリンの
ブレスレットです。 あざやかな濃いブルーに惹かれたのが決め手でした。
(6月のセドナでGETしたラリマーのリングとセットにしてみました♪)


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後ろ髪を引かれる想いでフィラへ移動します。 フィラでランチすることに。
眺めのよいレストランを探します。


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この日は朝食をしっかりいただいたので、ランチは軽めに魚のスープをオーダー
しました。 
あっさりしていましたが、魚の出しがしっかりと効いて、パンともよく合ってとっても
おいしかったです♪


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こんな眺めを見ながらのランチ、最高に気持ちよかったです!
今本当に自分が、ここサントリーニにいることが何だか夢のようでした。。


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この眺めともそろそろお別れです。


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帰りは日光のいろは坂のようなうねうねした坂道を歩いて降りることに。
ところがこれが石畳で歩きづらく、おまけにロバの臭いで大変でした(涙)
食後のよい運動にはなりましたが、最後は脚がパンパンに!


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ロバたちが坂の下でこんなにたくさん待機しています!
みんなそれぞれきれいに着飾ってもらっていて、とても可愛かったです♪
(でもロバってどこか悲しそうな顔をしていますよね。。)


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何もかもがキラキラとまぶしく輝いていたサントリーニ島。
次回もしチャンスがあれば、今度はぜひ泊まって夕陽や朝日も眺めてみたいと
おもいました。

次はミコノス島です。 少し立ち寄っただけなので、港近くの街の様子をサラッと
ご紹介します。 


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なぜかビーチにハトがいっぱい(笑)


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港にあった可愛らしい小さな教会。


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こちらは赤い屋根の教会。 赤いとちょっとポップな感じでキュートですね♪
隣のカフェの赤いギンガムチェックのテーブルクロスとよくお似合いです☆


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細い路地に入っていくと、どこまでも真っ白な世界が続いていました。。


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きれいな黒ネコくん、発見! 何を見ているのかな?


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雰囲気のいいオープンテラスのレストランを見つけたので、こちらでランチに。
ギリシャ名物のムサカにしてみました。 
ちょっとカフェ飯ふうな盛り付けで、味もおいしかったです♪


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大好きなピンクのブーゲンビリア。 とってもあざやかできれいでした♡


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ミコノスの街は細い路地を入って行くと、サントリーニとまた違ってとてもお洒落で、
まさに雑誌に出てくるようなステキな雰囲気にあふれていました。
特に白に映える色使いのセンスのよさには魅了されました♪
こちらもできれば泊まってゆっくり滞在したかったです。。
by ayalove343 | 2014-11-18 01:12 | 旅(海外) | Trackback | Comments(2)
10月もあと少しでおしまいですね。 このところ日によって気温差が
激しくなっています。 朝晩は特にだいぶ涼しくなってきましたが、
皆さま、体調など崩されていませんか?

先日たまたまテレビの衛星放送で『天国から来たチャンピオン』という、
ウォーレン・ベイティ主演のかなりなつかしい映画をやっていました。
タイトルは知っていたのですが、ちゃんと映画を観たのは実はこれが
初めてでした。

ちょっと胸が切なくなるようなファンタジーで引き込まれてしまいました。。
まだ若いウォーレン・ベイティがなかなかチャーミングでよかったです!
(相手役の女優さんも魅力的で素敵でしたよ~)
彼のお姉さんがあのシャーリー・マクレーンだということを初めて知って、
今さらながらとっても驚きましたが(笑)


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これからの秋の夜長には、昔のちょっとなつかしい映画などをゆっくり
観てみるのもいいかもしれませんね♪


                      ☆



さてちょっと間が空いてしまいましたが、9月のエーゲ海の旅の続きです。
アッシジを後にしたわたしたちは、ローマ近郊の港から船を利用して、
エーゲ海周辺を何箇所か廻りました。
今日はトルコのエフェソスをご紹介したいとおもいます。

エフェソスには有名な遺跡があるのですが、その他に聖母マリアが晩年を
すごしたという家があります。

まずは遺跡のほうから。 
とても広くて見所の多いところですので、こちらのサイトをご参照ください。

 http://www.geocities.jp/mensplaza21/trk03efes.htm


こちらの遺跡で一番有名なのはこのセルシウス図書館です。 
きれいな形で正面の部分が残っていて、堂々たるたたずまいとその装飾の
美しさに感激しました!
4人の女神像が配置されているのですが、「知恵」「運命」「学問」「美徳」を
それぞれ象徴しているそうです。


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こちらは有名な勝利の女神ニケのレリーフ。 とても人気があります!


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ニケといえば、以前にもご紹介したパリのルーブル美術館にある翼を大きく
広げたニケ像が真っ先に思い浮かびます。 わたしも大好きです♪


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トラヤヌスの泉。


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ドミティアヌス神殿。


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ハドリアヌス神殿。 奥のアーチの中央には頭髪が蛇のメドゥーサが!
(ちょっと逆光で暗くて見にくくてゴメンナサイ。。)
                 


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こちらはオデオン(音楽堂)。


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遺跡のあちこちでたくさんのノラ猫たちを見かけました。
それぞれお気に入りの場所でまるで我が家のようにくつろいでいて、
その姿に癒されましたよ♪


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特に傑作だったのがこちらの猫ちゃん! 大理石の像の足元に上手に
すっぽり収まっています(笑) しかもクニュっと曲げられたお手々が
めちゃめちゃカワゆ~い☆と大人気でしたよ~


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この日もすごく暑くて日影がない上、とにかく敷地が広くてかなりの距離を
歩かなければいかなかったので大変でした。。
でも見ごたえがあって大満足でした!


次に向かったのはアルテミス神殿跡。 ただし現在こちらには、たった一本
柱が残されているだけなんです(アルテミスは月の女神ですね♪)。


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そしてこの後、イエスの死後、聖母マリアが亡くなるまで晩年をすごしたと
いう家と礼拝堂を訪れました。 山奥の静かな場所にひっそりとありました。
最初に黒いマリア像がわたしたちを迎えてくれました。


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詳細については、こちらもご参照くださいね。

 http://members3.jcom.home.ne.jp/c_mn/3vp/turkey/maria/maria_fp.html 
 


とても小さな素朴な建物なのですが、大勢の人たちが来ていました。
わたしたちも並んでようやく中に入ることができました。


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出口のところで記念撮影。


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礼拝堂の祭壇の写真(中は撮影禁止のため)が外に置かれていたのですが、
そちらを何度写しても白っぽい光が写りこんでしまって曇ってしまい不思議
でした。。


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こちらにもルルドの泉のように、聖水を汲めるところがありました。
わたしたちも少しいただいて帰ることにしました。


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その隣の壁には、マリア様への願い事を書いた紙を結ぶコーナーがあって、
まるで神社のおみくじのようにびっしりと埋め尽くされていました。
わたしはこの場を訪れることができたことへの感謝の気持ちを一言書いて、
残してきました。


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緑に囲まれたこの場所は、吹き抜ける風がとても優しく木々を揺らします。
いつまでもたたずんでいたくなるような、穏やかで平和なエネルギーに満ちた
とても気持ちのよい場所でした。

ルルドは立派で素晴らしかったのですが、わたしはこのささやかな聖母マリア
ゆかりの場所に、より心惹かれるものを感じました。


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by ayalove343 | 2014-10-29 21:45 | 旅(海外) | Trackback | Comments(2)
こんにちは。 またまた長いことご無沙汰してしまいました。。
結局9月は一度もブログを更新できないまま、10月を迎えることになって
しまいました。
このたびは台風に見舞われましたが、皆さまはだいじょうぶでしたでしょうか?
10月とはいえ、まだしばらくは台風にも注意しないといけないようですね。


                       ☆


9月はまた旅に出ていました。 
今回はアッシジから始まり、そのあと船でエーゲ海周辺に点在する、神殿など
古代遺跡を巡ってきましたが、観光旅行というよりはまた巡礼のような旅でした。
まず最初はアッシジ編をお送りしたいとおもいます。

アッシジはご存知のとおり、聖フランチェスコゆかりの有名な聖地です。
わたしはなぜか昔から聖フランチェスコが好きでどこか親しみを感じていたので、
今回アッシジにたっぷり2泊できることをとても楽しみにしていました。

ただアッシジに着いてすぐ、それこそビックリするくらい激しい雷雨に見舞われて、
しかも長く降り続き、初日はほとんど宿泊先ですごすことになってしまいました。
わたしはたいがい晴れ女で、こういった旅の時はいつも暑いくらいのよいお天気に
恵まれることがほとんどなのですが、今回ばかりはどうやら違ったようです(笑)
これはきっと浄化の雨、この旅の始まりには必要な雨だったのだとおもいます。

2日目も天気予報ではまたまた一日雷雨マークがついていたのでどうなることかと
やきもきしましたが、初日ほどの激しい降りではなかったので、朝食後とりあえず
傘を持ってまずはサン・ダミアーノ修道院へと向かいました。


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サン・ダミアーノ修道院は聖フランチェスコが最初に神の声を聴き、それまでの
生活を捨てて信仰の道を歩み始めるきっかけとなった重要な場所です。
また彼に帰依し、同じく清貧の精神で信仰の道を歩んだ聖キアラが生涯すごした
場所でもあります。


聖フランチェスコと聖キアラ(クララ)
(もう少し美男美女に描いてほしかった、という人がいておかしかったです♡)

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◎よろしければこちらのサイトも参考にご覧ください。

http://www.amoitalia.com/assisi/san_damiano.html


この日は雨だったこと、また朝一番に訪れたこともあって人が少なかったため、
静寂の中本当に心静かにゆっくりとすごすことができ、二人の聖人の深い信仰の
精神に想いを馳せることができました。 

こじんまりとしたこちらの修道院は隅々まで清潔に手入れが行き届き、回廊の壁に
描かれたフレスコ画、そして中庭もとても美しく、今回の旅で特に心に残った場所の
ひとつです。


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修道院をあとにして駐車場へ向かう途中、道のわきに、雨の中まるで街を見下ろす
ように、瞑想する聖フランチェスコの静かな後ろ姿がありました。
わたしは心の中でそっと感謝とお別れの挨拶を伝えました。


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雨はまだしとしと降り続いていましたが、次にサン・フランチェスコ大聖堂を目指します。


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ここはさすがにすごい人で中も広く、残念ながら先ほどとは違ってゆっくり観るという
感じではありませんでした。
それでもわたしの大好きなシーンが描かれたフレスコ画の実物を観ることができて、
とても嬉しかったです(念のため内部は撮影禁止でした)。


こちらが有名なジョットによる「鳥に説教する聖フランチェスコ」


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大聖堂を出たわたしたちはランチに予約をしていたお店に向かいます。
この日はいつもよりもちょっと気張った(!?)人気の高級レストランだというので
(基本気の張らない、家庭的な雰囲気のお店をチョイスしていたので)、みんなで
楽しみにしていました。 

たしかにセレブがやってきそうな(笑)モダンで高級感漂う白を基調とした素敵な
内装でしたが、驚いたのが床はすべてガラス張りで、その下は遺跡がむき出しに
なって見えていたことです!(写真だとちょっとわかりづらいかもしれませんが)


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ガラス張りの床の下の遺跡、見えますか?


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せっかくですのでお料理の写真も少し。
前菜のアンティパストはこんなふうにオシャレに盛り付けられて出てきました。


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わたしはメインにポルチーニ茸のリゾットを選びましたが、チーズの味がよく効いて
とても濃厚でおいしかったです♪ (でも味が濃いのでたくさんいただいたらちょっと
飽きるかも。。)


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この日は午後、もしお天気がよければ山の上のほうにある「カルチェリの庵」へ
行く予定でしたが、本降りの雨にちょっと無理かなとあきらめかけていました。
ところがランチの間に急に外が明るくなってきて、最後のコーヒーを飲み終わる
頃にはとうとう強い日差しが窓から中へ差し込んでくるほどに!

レストランの外に出ると、まぶしいほどの快晴で気温も先ほどとは5度は違うの
ではとおもうくらい、かなり暑くなっていました。
車を停めていた広場に小さな噴水があって、噴水の水で他の人たちが子どもの
ようにしばし遊んでいる間(笑)、わたしはマリア様の絵が描かれた一角が気に
なって、一人そちらのほうへちょっと行ってみることにしました。


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そばに寄ってよく見ると、とてもきれいな絵で見入ってしまいました。。


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その絵の先に細い道があることに気付いたわたしは、ちょっと入ってみることに。
そうしたら驚いたことに、その道の突き当たりには小さなルルドのマリア像が
ひっそりとたたずんでいたのです! しかも誰もいません。
もしかしたら呼ばれたのかもしれないなとおもいながら、ご挨拶をさせていただき
ました。 お天気のお礼も忘れずにお伝えしましたよ♪


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こちらからの眺めがまたとてもよくてステキでした!


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一度はあきらめた「カルチェリの庵」へ向かいます。 車はひたすら坂をどこまでも
登って行きます。 山頂へ近づくにつれ車窓からの見晴らしがよくなっていきました。
「カルチェリの庵」というのは、聖フランチェスコとその兄弟たちが人里を離れて
静かに瞑想にふけった場所だそうです。

http://www.amoitalia.com/assisi/carceri.html



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小さな入口を入ると、すぐにフランチェスコの像が迎えてくれました。


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まるで森の中の小道を散策しているかのような、そんな気持ちのよいところです。
見上げると雨上がりの山の緑は、よりいっそうキラキラまぶしく輝いていました。


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しばらく歩くと建物が出てきて、礼拝堂や食堂なども見学できました。
山の中なので洞窟を利用したお部屋などもありました。


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眺望も素晴らしかったです!


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さらに奥へと歩いて行くと、小さな広場のような場所が出てきて十字架が置かれて
います。 森の中の祭壇といったところでしょうか。 
ここでもフランチェスコは説教をしたり、仲間たちとみなで祈りを捧げたりしていたの
かもしれませんね。


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ベンチがいくつか並んでいて、外国人の親子が一番前に座っていました。 
小さな男の子がしきりにわたしたちのほうを振り返って可愛いかったです♪


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親子はこのあとすぐに立ち去ってしまい、わたしたちだけになりました。
そこでこの日は偶然9月11日ということもあって、みんなでベンチに座り、平和を
願ってお祈りすることにしました。 

しばし静寂のひととき、時おり吹いてくる風がさわやかで気持ちよかったです。。
この日を大好きなアッシジで迎えられたことに不思議な縁を感じるとともに、また
このような素敵な時間をいただいたことに感謝の気持ちで胸いっぱいになりました。


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夕方になってきたのでそろそろ山を下りることに。
出口の手前にあるフランチェスコの像にもお別れのご挨拶です。


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夕暮れ時のアッシジの雰囲気がとても素晴らしかったので、宿に戻る前にもう一度
サン・フランチェスコ大聖堂の見晴らし台に立ち寄ることにしました。
昼間はまだ雨が降っていて眺望もかすんでいたのですが、すっかり天気も回復した
ので、今度は遠くまではっきりと見渡せて感激しました!


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せっかくなので、失礼してわたしも一枚記念撮影♪


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さらにもう一か所、アッシジで重要な場所、サンタ・キアーラ聖堂にも。
ここは先ほどご紹介した聖キアラの死後、彼女を祀るために建設されたもの。
うすいピンク色をした美しい建物です。

http://www.amoitalia.com/assisi/santa_chiara.html



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この聖堂の前は広場になっているのですが、そちらからの眺めも雰囲気があって
とても素敵でした。


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このあと宿に戻るのですが、その途中で実は思いがけないミラクルが起きたんです☆
(長いブログになってしまってゴメンなさい。。)

大聖堂からの帰り道、こんなにお天気がいいのになぜかお天気雨が急に降ってきて、
みんなで「変ねぇ。。」と話していたんです。
わたしは不思議に思いながらも「ということは、もしや!?」とおもい窓の外を見ると、
大きな虹が夕焼けに染まるピンク色の空にかかっています!

車の中は興奮で大騒ぎになり、車を停めて雨がかなり降っているというのに傘も忘れて
車を飛び出し、急きょ虹の撮影大会になりました(笑)
がんばって撮っても、虹って肉眼で見ているほどには鮮やかには写らないんですよね。
そのことがなんとももどかしくて悔しくて。。(かなりうっすらですが、虹わかりますか?)


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この虹はきっと、先ほどのわたしたちの祈りが天に届いて、それにこたえて見せてくれた
ものにちがいないと。
わたしも虹を見てすぐにそうおもったのですが、他の人たちも同じことを同時に感じて
いたのが不思議でもありとっても嬉しかったです。

アッシジでの長く濃い、最後までとてもドラマチックだったこの日のことは、これからも
ずっと忘れられない特別なものとなりました。


◎おまけ◎

聖フランチェスコにご興味のある方、またお好きな方の中には、彼の人生を描いた
「ブラザーサン・シスタームーン」という映画のファンの方も多いようです。
よろしければご覧になってみてくださいね。


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by ayalove343 | 2014-10-06 13:39 | 旅(海外) | Trackback | Comments(3)
こんにちは! またまたすっかりご無沙汰してしまいました。。
暦の上では立秋をすぎましたが、相変わらず猛暑が続きますね。
この週末は台風が近づきつつあるので、皆さまどうぞお気を付けて
おすごしくださいね。
また今週は平和について改めて静かに深く祈りたいとおもいます。



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セドナからは7月末に戻っていたのですが、なかなか旅の疲れや
時差が取れないなぁとおもっていたら、どうやら夏カゼを引いて
しまったようで、熱が出てしばらく寝込んでいました。
まだ咳は出だすとしつこく続いてしまうのですが、この苦手な夏の
暑さに負けないように、適度にからだを動かしながら上手に乗り
切っていきたいとおもっています。



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ではセドナのヨガ・リトリートのことを少しご報告したいとおもいます。
今回は3週間の滞在中、一日だけしか観光の日がありませんでした。
ですが、何とか少しでもセドナの雰囲気が伝わればいいなと願いつつ、
写真も撮った中から精いっぱいご紹介していきますね。

6月末から3週間にわたって、セドナで集中ヨガ・リトリートに参加して
きました(今回わたしが学んだのはハタヨガです)。
毎朝6時半から一時間の朝ヨガを朝日に向かって行い、その後朝食に
グリーンスムージーを摂り、午前のクラスが8時から12時までみっちり
あります(涙)



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お昼と夜は基本玄米菜食のお食事をいただき(たまに麺やパンの日も
あったりもしました)、午後2時から5時半までと、夕食後また7時から
8時半までクラスがありました。 本当に一日が濃かったです。。
ヨガだけでなくて、アロマやアーユルヴェーダ、キネシオロジー、さらには
整腸マッサージについてのクラスもあったりして、骨格や筋肉についても
勉強しましたし、本当に盛りだくさんな日々でした。



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特にわたしは本当に初心者で、実際に参加者の中でも一番からだが
硬くてヨガのポーズのことも知らなかったので、クラスのスピードや他の
皆さんについていくのにそれこそ毎日必死でした。
20代、30代の人たちが大半で、わたしは年齢的にはかなり上のほう
でしたよ(先生もわたしよりもはるかに若くておきれいな方でした!)。

パスできるかわからなくて恥ずかしいので(汗)、行く前にはお伝えして
いなかったのですが、実はこのリトリート、最後の試験にパスしたら一応
アメリカはもちろん世界50ヵ国以上で使える、インストラクターの資格を
取ることができるというものだったんです。



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ただわたしの場合は資格がほしくて参加したというよりは、純粋に一度
ポーズ、呼吸法、瞑想そして哲学も含め、ヨガの基本を一通り学んで
みたいとおもったのと、3週間もの間いわゆる肉・魚・卵・乳製品ナシの
ビーガンの食事を続けるという体験ができるという理由からでした。
子どもの頃からずっとアレルギー鼻炎で、今も耳鼻科系が弱くて特に
咳にも悩まされるようになっていたので、いろんな意味でよい機会かなと
おもったのです。

最後の試験は本当に大変で、筆記と実技の両方がありました。
こんなに必死になって覚えたのは大学受験以来かとおもうほどでした!
実技は自分でプログラムを考えて、インストラクターとして60分間生徒役
の仲間たちの前で実際にクラスを行うというもの。
これはまた違った意味で緊張もしましたし大変でした(涙)



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でも先生やスタッフの皆さん、そして仲良くなった仲間たちの支えも
あって、わたしも試験を無事パスしてリトリートを終えることができました。
からだを動かすことがもともとあまり好きではなくて、運動はどちらかと
いえば苦手なわたしが、よく思い切って参加して、しかも恥をかきながらも
周りを気にしすぎずに、自分のペースを守りながら、最後までやり遂げる
ことができたのは本当によい経験になりました。

何事も決めつけないで、いくつになっても(笑)興味があったらチャレンジ
してみるのもいいものですね♪
最後は寝不足になったりもしてかなりヘロヘロになりましたが、その代わり
全力でやり切った爽快感、充実感を味わうことができて自信になりました。
せっかくこうして学んだヨガなので、まずは自分のこれからの毎日の生活に
しっかりと根付かせるようにしたいとおもっています。



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ここからは一日観光に出かけた時の写真をご紹介します!
この日はセドナの4大ボルテックスのうち、ベルロックとカセドラルロックに
またチャペルにも少し立ち寄り、 その後アップタウンのお店でショッピングを
各自楽しんで、最後にエアポートメサからきれいな夕陽を皆で眺めました。
(この日はお天気に恵まれたのはよかったのですが、本当に暑かったです。。)



ベルロック

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カセドラルロック
(こちらには登らなかったのですが、下を流れるきれいな川に足を浸すことが
 できて、とっても気持ちがよかったです♪)

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ホーリーチャペル

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アップタウンのスタバ
(眺めがとっても素晴らしくて、個人的にも大好きな場所です☆)

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セドナには形にちなんでユニークな名前が付けられたいろんな岩があって、
それらを一つ一つ探してみるのも楽しいですよ!

こちらは一目瞭然でしょうか、エレファントロック

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皆さん、これはわかりますか? 答えはスヌーピーロックです♪

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今回わたしがセドナで買った唯一のモノは、一目ぼれしてしまった
このラリマーのリングでした♪

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エアポートメサ
(ここは登るのが比較的ラクなボルテックスなのですが、眺めは
 とてもよくて360度見渡すことができて気持ちのよい場所です。
 朝日&夕陽の美しいスポットとしても人気があります!)

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こちらでは夕陽を待つ間、先生のおススメもあって、調子に乗って
記念にこんな写真も撮ってしまいました!
(まだ始めて一週間しか経っていない時だったので、まだまだ
 ポーズが甘くてお恥ずかしいです。。)

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こちらはまた別な日にエアポートメサからみんなで見た朝日

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セドナは天候によって、実に様々なドラマチックな表情を見せて
くれます。 太陽の光の憎いほどの演出には毎回脱帽です!

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最後に以前にセドナに行った時の写真を少しご紹介します。
セドナではこんな大冒険を楽しむこともできますよ(笑)



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by ayalove343 | 2014-08-09 01:48 | 旅(海外) | Trackback | Comments(4)